出産準備!知っておきたい「ベビー服、何を用意する?」について


出産準備、進んでいますか? いざ赤ちゃんが生まれてくると思うと、なんだか嬉しいような、ちょっぴりソワソワするような、不思議な気持ちがしてくるものですね。

さて、出産準備といえば必ず必要になるのが生まれてくる赤ちゃんの服。売り場を見てみると、何やら聞き慣れない単語がたくさん並んでいて、どれを選んだらいいの?と迷ってしまうかもしれません。

今回は、そんな迷えるパパのために、筆者の経験をもとに「覚えておきたいベビー服について」をお伝えします!

肌着


まずは何を差し置いても用意しなくてはならないのが肌着です。生まれて間もない赤ちゃんが頻繁に外出することはありませんから、暑い時期なら肌着だけで過ごすこともあります。

赤ちゃんはよく汗をかきますし、ミルクの吐き戻し、おしっこやうんち漏れなどなど、大人が思っている以上に着替えが必要になることって多いんですよ。

いざという時「あっ、着替えが足りない!」なんてことになっては大変ですので、肌着は余裕をもって多めの枚数を揃えておくのをおすすめします。

短肌着


ベビー肌着としては定番中の定番です。これだけはとりあえず用意しておくと間違いがないでしょう。

短肌着という名前の通り袖も丈も短く、出産前は「赤ちゃんってこんなに小さいの!?」と信じられない思いがするでしょう。

しかし実際に生まれてきた赤ちゃんに着せるとブカブカだったりして、さらに驚くことに。

そんなにも小さくて愛らしい赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、素材にはとことんこだわりたい!というパパママのために、より優しいオーガニック素材で作られたものも人気ですよ。

コンビ肌着


股下にボタンがついているタイプ。寒い時期の赤ちゃんであれば短肌着と重ねて着るのにも使えますので、長肌着の代用品として数枚用意しておくと重宝します。

生まれたての赤ちゃんは小さすぎてまったくボタンの意味を成さないのですが、成長するにつれて体も大きく、動きも激しくなってきます。すると、股下をガッチリ留めてあげないと足もお腹もあらわになって大変なことに…。

気温にもよりますが新生児向けの肌着としてはそれほど優先度が高くないので、赤ちゃんの成長に合わせて後から揃えても良いでしょう。

おしゃれ着はどうする?


ベビー服ってどうしてあんなに可愛らしいのでしょうね。

可愛らしい服を可愛らしいわが子に着せれば、どんなにか天使のようだろう! とすっかりハイテンションになってしまい、必要以上に服を買い込んでしまった痛い経験を持つパパママは多いです。

マタニティハイの良き思い出として残すのも一興ですが、賢く出産に向けて準備をしたいならば手を止めて、ちょっと深呼吸しましょう。

というのも、赤ちゃんの成長というのは「読めない」から。同じ月齢であっても本当に成長スピードや体格はまちまちです。

デザインにつられて買った新生児服、子どもがビッグベビーでまったく着られなかったとか、逆に小さく生まれて着られず、やっとサイズが合う頃にはシーズンを逃していたとか、そういったガッカリ経験談はパパママの間での「あるあるネタ」です。

先輩パパママと同じ失敗を繰り返さないためにも、その子に合った服、パパやママが着せやすい服、いろいろな状況に合わせたものをその都度用意していくのがベストですね。

まとめ

出産前はついアレもコレも、と考えてしまいがちですが、いざ生まれてしまえばなんとかなるもの。必要最低限のものだけを揃えておき、足りなくなったら買い足せばいいや!くらいの気持ちで、リラックスして赤ちゃんの誕生を待ちましょう。


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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