子供が父親の言うことを聞かない!なめている! その原因と対策を教えます


子供がいうことを聞かない

最近多いのが、パパの言うことを聞かない、パパをなめている子供たちです。早い子では2歳くらいからパパの言うことを聞かないなんてことも!

子供がパパの言うことを聞かない背景には何があるのか?
パパの言うことを聞かない原因はいったい何なのか?

パパの言うことを聞かない子供にはどうしたよいのか対処法をご紹介します。

パパの言うことを聞かない原因

1. ママが子供にパパの愚痴をこぼしている


ママの不満が溜まり、子供の前でパパの愚痴をこぼしていませんか?

知り合いのお子さんは、パパが帰って来ると「はいはい! 仕事の飲み会だもんね~」など、まるで大人のような言い方をします。それは日頃ママが子供へパパの愚痴をこぼしている証拠です。

疲れて帰って来てそんなことを言われたらテンション下がりますよね?

ママが子供に愚痴をこぼしているパターンでは、かなりの確率でパパが阻害されがちです。子供は小さければ小さいほどママの見方になりやすいです。

一番近くにいる人が、パパを悪く言っていたら、子供はパパの言うことなんか聞かなくなりますよね?

子供がパパをなめている場合も、ママがパパの居ない所もしくは居てもパパをこき使っていたり、馬鹿にしたような言い方をしている事が多いです。子供の将来のためにも、夫婦関係を見直しましょう。

対策

ママの不満を緩和して、ママを味方につけましょう。ママがパパを持ち上げてくれれば、お子さんはパパに対して敬意を払うようになります。

そうすれば、お子さんはパパの言うことも聞いてくれるようになりますし、パパをなめているような言い方をしたり、パパを粗末に扱うようなことにはなりません。ママとの関係をよく見直して、上手にママを使いましょう。

2. パパが口うるさく言い過ぎている


昔の父親はガミガミと叱らず、一度にドカンと雷を落としていましたよね? 毎日ガミガミと言われ続けたら、大人だって嫌になってしまいますよね。そして何を言われても言うことを聞かなくなってしまいます。

ガミガミ叱るのはママが担当で、本気の雷はパパが担当それでこそパパの怖さが発揮できるというものです。

対策

細かいことを子供に注意しすぎていませんか? 自分の行動や言動を振り返って見ましょう。ある程度子供の行動を見守って、本当に危険な時や人に危害を加えてしまいそうな時だけ注意するようにしましょう。

3. 真剣に叱っていない


スマホを片手に「だめだよ~」、「~しちゃだめでしょ」なんて言っていませんか? 子供だって真剣に怒られていないこどくらいわかります。

子供は、大人が思っている以上にその場の状況をきちんと理解しています。適当に子供を扱っていることくらいわかってしまうのです。そんなパパの言うことを聞くはずがありません。

対策

きちんと子供と向き合いましょう。怒るときには真剣に怒ることです。子供のために真剣に怒ってあげましょう。

まとめ


脅威や恐怖感を与えて言うことを聞かせるのではなく、お子さんとの信頼関係の中から、パパの言うことなら聞こうと思わせることが大切です

ママとパパとの関係も子供にとって重要なことがわかります。お子さんが大きくなり、ママとお子さんから攻められるなんてことにならないように、ママさんとの関係も良好にしましょう。

そして、仕事を頑張っているパパはお子さんに関わる時間を持ちたくても、仕事から帰れば子供たちは眠っていてあまりお子さんにかまってあげられないので、ママを上手に使ってお子さんとの関係も良好にしましょうね。


 

この記事の著者

くらい けいこ

くらい けいこ

男の子2人と女の子1人の3人のママです。男の子達のとる、不思議な行動やスゴイ食欲に驚かされたり、女の子のおませな一面にクスっとさせられたりと、子育てを楽しみながら執筆活動しています。

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