家庭の平和は「嫁孝行」から! 嫁の喜ぶ家事・育児で子供の信頼GETだ


「産んでくれとは頼んでない」なんて言って親を悲しませた経験はありませんか?

筆者も思春期というものがどこからともなくやってきて、気付けばかけがえない親を傷つけました。大人になって、「親孝行をしなきゃな」と思う日々。

しかーし、家庭の平和は親孝行より「嫁孝行」から生まれるということに気付いてしまったのです。

先輩パパ達が熱く語る、やると嫁さんが大喜びする家事や育児について今回はご紹介していきます。「パパ、やるぅ~」と嫁に言わせて、子供からの評価を上げることにつなげましょう!

嫁の「実家との距離」を遠ざけない育児がGOOD!

嫁の実家に顔を出す頻度って、皆さんはどれくらいなのでしょうか。筆者は、婿養子同然で嫁の地元に移り住んできた身ですので、月に2度は顔を見せに行っています。

嫁の実家から遠ざけてしまわないようにすることが、嫁にとって心地よい育児なんだとか。

「会社の都合で転勤になり、嫁の実家が車で5時間かかるようになってしまいました。前は車で小一時間の距離だったので頻繁に子供を連れて顔を出せたのですが、頻度が減ってしまいましてね。

嫁の携帯が鳴って『親からメールきた』のあと、嫁の機嫌が悪くなるのがわかりましたよ。孫会わせろ、という親の気持ちに寄り添いたいけれど、それが出来ない現実がもどかしかったんでしょうね」(30代男性・会社員)


親からの「会いたい」の催促で、心が疲れてしまわないようにするのが嫁孝行になる!とこのパパさんはおっしゃいました。嫁孝行は、嫁の親孝行にもなるんだ!と。

確かに、孝行はつながっていくのですね。ギスギスしていない両親の姿を見ること、そして祖父母からも愛してもらうことで、子供達の安心感を生むことが出来るのではないでしょうか。

一度の旅行より、毎日の皿洗いがウレシイのが嫁

なにも言わなくてもなんとなく家事を嫁が済ませてくれている家庭、多いかと思います。そんな嫁さんの喜ぶことは、旅行ではなくて毎日の家事に積極的になってくれることなんだとか。

「嫁孝行するのであれば、旅行よりも断然家事。旅行はお金もかかるし、体力的にも使うから嫁を休ませてあげることにはならない。

仕事の帰りが早い日は、皿洗いをしたり、風呂掃除をしたりしてます。嫁、とても喜んでくれますよ」(20代男性・地方公務員)


毎日の家事に夫が協力的だと、女性はとても嬉しいようですね。ママが嬉しい顔をしていると、子供達にも伝わります。間違いなく、嫁孝行は家族の笑顔を生むというワケです。

男ならではのチカラの見せどころがいっぱいある

家事育児って、実は結構重労働だったりします。筆者が仕事から帰ってきたとき、たまたま嫁さんも子供達を保育園に迎えに行って帰ってきたタイミングだったことがあります。

見れば嫁さんは、左腕で息子を抱っこし、右手で娘と手を繋ぎ、買い物したものを入れたリュックを背負っていました。息子は当時12キロくらい。

買い物のリュックの中を見たら、2リットルのペットボトルが2本、牛乳1パックに缶ビール、食材…息子と買い物の荷物合わせると20キロ以上の荷物を持っていたんです。

男のチカラの見せどころって、買い物じゃん!ってこのとき思ったんですよね。体育会系だった嫁も、自宅の階段で息があがっていましたから…

「買い出しに行って荷物を持つ」ことって、十分な嫁孝行の一つなんだということに気付けました。家族みんなで買い出しに行くことで、荷物をたくさん持てる「頼りになる父親」の姿を子供達にバッチリ見せることができますよね。

いかがでしたか?皆さんそれぞれに奥さんを愛していることと思います。その愛を伝え、家族円満に過ごすために「嫁孝行」に努めてみてはいかがでしょうか。その姿は必ず、お子さんも見ているはず。家庭が平和であるための嫁孝行に励んでみてくださいね。


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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