七五三の日を楽しく過ごす為の6つのポイント


子どもの成長と健康を願う七五三。七五三のお参りは事前の準備をしっかりとしておくことが大事です。七五三の日を楽しく過ごす為のポイントを紹介します。

1. まずは、お参りする神社を早めに決めておきましょう

七五三は近所の神社の氏神様にお参りするのが昔からの慣習ですが、有名な神社でお参りするという方もいらっしゃいます。お祓いに予約も必要なので早めに決めておくといいでしょう。

2. 着付けの予約も早めに

七五三のお参りは11月15日前後の大安の日に集中するので、着付けの予約も早めにしないと希望通りの時間に予約がとれない可能性もあります。

また、最初の時間帯に予約を入れた方が、前の時間に着付けをしていた人の時間が遅れて、予定が遅れてしまうということもなく、スムーズにできると思います。

3. 着付けの場所は神社から近い所の方がベター

普段着慣れていない着物でいるのは、お子さんにとっては負担になってしまうことも。草履を履いてあるくのもなかなか大変だったりします。

着付けをしてから、お参りに行く神社までの移動時間が長いと、到着したころにはグッタリしてしまうことに。もし、神社が自宅から離れているのであれば、神社に近い所で着付けをしてもらうのもいいと思います。

4. 記念写真を撮るのは別の日が無難

スタジオや写真館で記念写真を撮るのであれば、お参りとは別の日にする方が無難です。別の日の方が、時間に余裕を持てるので、お子さんもいい表情で写真が撮れると思います。

5. お参り数日前からはお子さんの体調にも気をかけて

お参り当日に体調が悪くなるとせっかくの七五三のお参りもお子さんにとっては辛いことになってしまうので、数日前からお子さんの体調には気をかけてあげるといいでしょう。

6. お参り当日は家族でお子さんの健康を願いましょう

お参りの当日は、家族で身なりを整えてお参りしましょう。そして、神主さんからお祓いを受けて家族でお子さんの健康をお祈りしましょう。

まとめ

七五三は意外と事前の準備が多いイベントだと思います。なによりお子さんの健康を願う気持ちが大事です。これを読んで七五三が楽しいものとなれば幸いです。


この記事の著者

kate

kate

小学生の娘を育てる30代パパです。元シングルファーザー。娘の成長とともに変化する子育ての悩みと日々奮闘する毎日を送っています。

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