「新米パパ」が「ベテランパパ」になる為の心構え3つ


これから赤ちゃんが生まれる、または赤ちゃんが生まれてパパになったという方は、どうやって子どものパパになっていけばいいのだろうと、不安に思っている人も多いのではないでしょうか?

そんな「新米パパ」に向けて、「ベテランパパ」になるための心構えを3つ紹介します。

心構え1. 誰もが未経験からのスタート


自分の子どもを育てるというのは、誰もが未経験からのスタートです。

もちろん、周りの人からアドバイスをもらったり、本を読んだりするのは大切ですが、聞いたり読んだりして覚えた知識も実際に自分のお子さんにやってみると思ったようにはいかないことが多いものです。

どんなことでもそうですが、未経験のことは、経験しながら覚えていくと思います。

親が不安に思っているとそれが赤ちゃんにも伝わってしまうので、「最初からうまくできなくてもしょうがない」と思うくらいの気持ちでいる方がいいと思います。

心構え2. 子育ての「正解」は1つではない。また、「正解」は年とともに変化する


お子さんの性格というのは人それぞれ違うので、お子さんに合った育て方の「正解」というのは1つに決まるものではないです。

兄弟ができても、上の子ではうまくいっていた育て方も、下の子で同じようにやったとしてもうまくいかなかったりするものです。

また、お子さんの年齢に応じて、子育てのしかたも変化していきますので、日頃から子どもと接する中で試行錯誤して、パパなりのお子さんの育て方を見つけていきましょう

心構え3. 子どもが「パパ」に成長させてくれる


パパはママと違って出産を経験するわけではないので、パパとしての自覚を持つというのは、最初のうちは意外と難しいものです。

でも、お子さんと接する中でだんだんとパパになっていけばいいと思います。親が子どもを成長させる一方で、子どもが親を成長させてくれるものです

焦らずに、子どもと一緒に成長していきましょう。お子さんが生まれて成長して、初めてお子さんの口から「パパ」と呼ばれるようになったときは、なんとも言えない幸せな気持ちになることでしょう。

まとめ

何よりもお子さんを大切に思う気持ちが大事です。日々子育てをしていく中で、うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあると思います。

うまくいかないことがあっても、お子さんの成長を考えて接していれば、それがお子さんにも伝わっていき、お子さん自身が頑張って、最初はうまくいかなかったこともだんだんうまくやってくれるようになったりもします

子どもの成長を大切にする気持ちをずっと持ち続けて子どもを育てていくことで、いつか「ベテランパパ」となっていくことでしょう。


この記事の著者

kate

kate

小学生の娘を育てる30代パパです。元シングルファーザー。娘の成長とともに変化する子育ての悩みと日々奮闘する毎日を送っています。

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