「ポケモンGO」を親子で楽しんで、めざせ子育てマスター!


世界的にも大きな話題になったポケモンGO。リリース当初から日本でも爆発的な人気を呼びました。連日のようにニュースにもなったので、もはや日本中でポケモンGOを知らない人はいないのでは?とさえ思ってしまう今日このごろ。

そんなポケモンGO、リリースから日にちが経って盛り上がりもだいぶ落ち着いてきたとはいえ、まだまだ利用しているユーザーも多く、依然として人気が高いことに変わりはありません。

今回はこのポケモンGOが意外と子育てに役立つらしい!という件についてお伝えします。


≪画像元:http://www.pokemongo.jp/≫

パパと子どものおでかけ頻度がアップする


ポケモンGOは家の中でじっとしているだけではゲームができません。位置情報とリンクしたゲームなので、スマホ上に地図が表示され、歩いているうちにその地図上にポケモンが出現します。

さながら自分がポケモンマスターをめざす旅をしているような、そんな感覚にさせてくれるんですね。

ポケモン自体は家の近所でもどこでもポンポンと生まれますが、中には「レアなポケモン」が存在します。そういったポケモンを捕まえるためには、特定の場所まで出かけていく必要があるんです。

特定のレアポケモンが頻繁に出現する場所を「ポケモンの巣」と呼び、大きな公園などによく見られます。巣は一定期間ごとに変更になるので、同じ公園でも時期によっては違うポケモンがゲットできるようになる仕組みです。

ゲーム好きのパパの中には、「休日は家でゆっくり過ごしたい」なんて出不精タイプが多いかもしれません。

でもポケモンをつかまえに行くためなら、わざわざ遠くの公園まで出かけていくのだってやぶさかではない!といった調子で、意気揚々と子どもと一緒に出かけるパパが増えたそうですよ。

わが家の夫もまさにそのパターンです。ゲームのためならそんなに活動的になれるの!?なんて目くじらを立てず、広い心で見送ることにしています

新しい話題が増えてコミュニケーションに役立つ

新しい情報をキャッチするアンテナの感度は、たぶん子どもの方が一枚上手。わが家の保育園児も、園のお友達からたっぷりとポケモンGOについてのネタを仕入れて帰ってくるのです。

それをもとに、パパと子どもは延々とポケモンについて談笑しています。ポケモンGOをやっていないママ(わたし)は会話に混じれず、ちょっと寂しい思いをしながらも、父子の仲睦まじい様子を見るのは何よりも嬉しいひと時。

もう少し大きくなったお子さんなら自分のスマホでポケモンGOをするのでしょうが、その場合も話題作りには役立ちます。

年頃になって会話が少なくなった息子とのコミュニケーションに一役買ってくれた、なんて話を知人から聞くと、されどゲームだなぁと思いますね。

流行りモノには乗っかって!パパと子どもで思いっきり楽しもう♪


「子どもとゲームなんて!」というパパもいるかもしれません。子どもにスマホ画面を見せるのは良くないという考えの人も多いですし、何よりポケモンGOについては事故などの良くないニュースも相次ぎましたよね。

もちろんルールはきちんと守ってプレイするのは大前提。そのうえで、流行りモノを上手に取り入れることによって、もっと子育てが楽しくなると思います。

人気があるものには、それだけの理由がきっとあるのです。ポケモンGO、気になっていたけれど手を出していなかったなんて方は、今からでもお子さんと一緒にいかがですか?

子どもと楽しい時間を過ごしながら、ポケモンマスターならぬ子育てマスターをめざしましょう!


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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