パパがママと一緒にうまく子育てをするためのポイント4つ


子育てはパパとママが協力しながらやっていかないと、どうしてもママの負担が大きくなってしまうことが多いです。

「でも、どうやってママに協力していけばいいの?」

そんな疑問をもっているパパに、ママと一緒にうまく子育てをするためのポイントを4つ紹介します。

パパがママと一緒にうまく子育てをするためのポイント4つ

1. ママと家事育児の分担を話し合ってみましょう

パパが家事育児を手伝うといっても、ママによってやってほしいことや負担に思っていることは違ったりします

例えば、「ママは朝食事を作るのが忙しいから、パパは子どもを起こして着替えさせる」など、時間帯ごとに分担を決めておくのがいいと思います。

もちろん、パパが食事を作るのを担当してもいいと思います。同じ時間帯の作業を分担することで、時間に余裕が生まれてお子さんにも優しく接することができると思います。

2. 子どもの様子をママから聞くのも大切

「仕事でなかなか子育てに関わる時間がない」というパパもいらっしゃると思います。そんなパパでも、ママから日頃のお子さんの様子を聞くことで、ママの気持ちが楽になることも多いです

また、食事の時などお子さんも一緒に会話することで、お子さんも自分のことをパパに話せて嬉しいという気持ちになると思います。

3. 子育ての方針もママと共有しよう

日々の子育てに追われていると、どういう子に育てていくかというところにはなかなか考えがいかないものです。

「〇歳までに△△できるようにする」
「〇歳からは習い事を始める」

など、ちょっと先のこともママと考えておくといいでしょう。

子育ての方針を共有することで、パパとママで言っていることが違うというようなことも大分減ると思います。

但し、お子さんが成長していくにつれて、お子さんの長所・短所が見えてくると思うので、お子さんの負担が大きくなりそうな目標であれば、お子さんにあった目標に変えていくことが大切だと思います。

4. 「叱る」→「フォロー」はパパとママで協力することが大事

お子さんが悪い事をして叱るときは、「ママが叱った場合はパパがフォローする」、「パパが叱った場合はママがフォローする」ことが大事です。

お子さんは、パパとママの両方に叱られてしまうような状況になると、「自分はダメな子なんだ」と自信を無くしてしまうことにつながります

叱った後にお子さんの話を聞いてあげる「フォロー役」がいることで、お子さんも自分で反省するとともに、安心することができると思います。

まとめ

共働きの家庭が多くなり、子育てはママだけがやるものではなく、夫婦で協力していくことがより大切になっていると思います。パパが子育てに協力することで、ママもお子さんも「パパが好き」となってくれることでしょう。


この記事の著者

kate

kate

小学生の娘を育てる30代パパです。元シングルファーザー。娘の成長とともに変化する子育ての悩みと日々奮闘する毎日を送っています。

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