お子さんと一緒に演劇や映画を観て気持ちを共有しませんか?


演劇や映画はテレビやスマホで見る映像と違って、目の前の舞台や大きな画面で見ることで得られる感動も大きいです。

家族全員で同じものを見るという体験を通して、パパママがお子さんと気持ちを共有することができるものだと思います。演劇や映画の特徴やおすすめの見方を紹介します。

1. 演劇はお子さんの年齢に合ったものが選びやすい

演劇は、小さいお子さんでも見に行けるものや観客参加型で見るだけでなく一緒に楽しめるものなど、内容が幅広くお子さんの年齢や興味に合ったものを選びやすい所がメリットです。

2. 映画は「見ること」に集中できる

演劇は、お子さんがしゃべっていても大丈夫なものもありますが、周りがしゃべっていると、気になってしまって落ち着かないというお子さんもいます。

その場合は、映画の方が基本的には「静かに観るもの」なので、劇場内が暗くなるのもあり、映画を「見る」ということに集中できるのがメリットです。

3. 事前に指定席を予約するのがおすすめ

演劇も映画も事前に指定席を予約するのがおすすめです。自由席だったり、当日席を予約するとなると、早めに行く必要があったり、行列に並ぶ時間が長くなってお子さんは開演前に疲れてしまうことも。

事前に予約しておくことで、待ち時間も少なく時間に余裕をもって行くことができると思います。

4. 席の場所はお子さんの目線で選びましょう

映画館や一部の演劇では、席の場所も予約の際に決めることができる場合もあります。お子さんにとって見やすい場所を選ぶことが大切です。

映画館では子ども用のクッションもありますが、前後の高さがあまり変わらない会場の場合は、前の人の頭で見づらくなる場合もあります。

前が通路の席であれば前の人を気にせず見られる場合が多く、途中でお手洗いにいくことになった場合も前が通路であれば他の人が見ているのをジャマすることなく移動しやすいのでおすすめです。

5. 映画や演劇を観た後は、感想をお子さんと共有しましょう

お子さんの感想も聞きつつ、「パパは~の場面が面白かったよ」「ママは~が良かったわ」とパパママの感想も共有することで、子どもの感性が育つきっかけにもなると思います。

まとめ

今は、携帯型ゲームやスマホなどお子さんが一人で画面を見て過ごす場面が増えがちなので、意外と家族で一緒に同じものを見るという時間は意識的に作らないと少なくなっていると思います。

演劇や映画を通じて、家族で気持ちを共有する機会を作ってみてはいかがしょうか?


この記事の著者

kate

kate

小学生の娘を育てる30代パパです。元シングルファーザー。娘の成長とともに変化する子育ての悩みと日々奮闘する毎日を送っています。

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