パパが子供の「やる気」を応援する!


恐るべし子供の好奇心!


子供はとにかく好奇心旺盛。見るもの、聞くもの、みんな新鮮で色んな事に興味を持ちます。まだうまく喋れないうちから、色んなモノを手に取り、眺め、口に入れ、確認します。

これは何? あれは何? うまく手で掴めずに振り回してブン投げられる事もしばしば・・・。

我が家も昔、朝台所で何か音がすると思って起きたら、まだハイハイしかできない子供がシンクの下から鍋という鍋を引っ張り出して、一番お気に入りらしい鍋を頭にかぶっていました。

包丁等はしっかり届かない場所にしまっていたので良かったのですが、本当に目が離せませんよね(笑)

何でもやってみたい!


子供は、とにかく親の真似をしようと頑張ります。それは、まだできない事であっても「できない」という事を学習していないので当たり前の事なんです。

そして、こうしたらどうなるかな、ああやったらうまくいくかな、とにかくやってみたいのです。

それは、「親」という立場から見たら危なっかしくて見ていられないような事もいっぱいあります。親にとっては結果がわかりきっている事でも、子供にとっては未知なる冒険。小さな手で、一生懸命頑張るのです。

挑戦する事の大切さ


私の好きな歌に奥田民生さんの「息子」という歌があります。

「ほうら 君の手はこの地球の宝物だ まだ誰も届かない明日へ ほうら 目の前は透明の広い海だ その腕とその足で戦え・・・」

小さな手と足で色々な事に挑戦しようとする子供、本当に宝物です。

海の何たるかを知っている親の立場から、未知なる海に挑戦しようとする我が子を「頑張って戦いなさい」と見守る親の気持ちを歌った心温まる歌だと思います。

手を貸して良い時もあれば、見守りながら失敗させる時もあります。そうやって子供は成長していくものだと思います。

親は子供の1番の応援団!


誰が何と言おうと、子供の1番の応援団はパパとママ。何かやってみたい事があったら、失敗を恐れずに挑戦する気持ちを尊重してあげてください。

それが男の子ならなおさら、パパは1番の理解者です。「頑張ってやってごらん、パパがちゃんと見ているよ。」そんな気持ちはいつか必ず伝わります。

現実をしっかり見つめてくれるママがいるからこそ、パパは安心して子供と一緒に冒険できるんです。

子供の「やってみたい」の気持ちを共感し、応援し、一緒に失敗し、次はどうしようと本気で子供と一緒に考える。こんなに楽しい事はないですよ。この子のパパである事の幸せを感じる瞬間です

子供の「やる気」の芽を摘まず、応援してあげられるパパになりたいものです。


この記事の著者

cojiro

cojiro

cojiroです。中学3年男子の父、2年前から叱る方の担当です。一人息子を溺愛する奥さんと、何度となく衝突しながら現在に至ります。ママが望むような理想のパパを目指すと疲れます。頑張り過ぎずにパパを楽しめるうちに目一杯楽しみましょう

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る