がんばりすぎないで!「アンガールズ・山根さん」に学ぶ息抜き育児のススメ


最近「息抜き育児」という言葉をよく見かけるようになりました。ママが頑張る、パパが頑張るというより、ママパパが一緒にゆったり育児を楽しもうというもの。

それにはどんな心構えが必要なのか、アンガールズ・山根さんから学んでみたいと思います。

アンガールズ・山根さんがいま大人気

2013年に結婚した山根さん。今年5月には待望の赤ちゃんが生まれました。実は、結婚後から山根さんのinstagramは話題になっていたのですが、今年のお子さん誕生でさらに人気がアップ。

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≪画像元:http://shinbishika-guide.com/ungirls-yamane/

人気の秘密は、奥さまへ、娘さんへ、そして家族への愛情がたっぷり詰まっていること!

”帰り道!昔は飲まないと帰れない感じだったのに。今はうちに帰るのが楽しみ!子供産まれたらやばい!”

”ミルクあげて、オムツ変えて、うつ伏せの練習して、声出す練習して、ちょっと寝てもらおうと寝かしつけて、これでご飯作って掃除して洗濯して。お母さんってすごいよね。”

妊娠が分かってからは、素敵なマタニティフォトもたくさんアップして、本当にすてきなご主人です。赤ちゃんが生まれてからは、instagramに加えて、育児雑誌にも多数登場。その素敵なパパっぷりに女性が熱いエールを送っています。

「パパもママもスタートは同じ」

山根さんが人気があるのは、さらりと自然にママ目線に立っていること。

パパもママも育児は初めてでスタート地点は一緒なんだから、最初からパパも一緒にやっていけばいい、と言います。

ママだって、産んですぐママになれるわけではありません。慣れないこと、思うようにならないことがいっぱいある中で、一つ一つうまくやっていけるようになるもの。

パパがそばで一緒にやってくれたら、こんなに心強いことはありませんね。

「リフレッシュも子どものため」

頑張るのも子どものためだけれど、リフレッシュするのも子どものため、と山根さんはいいます。

たまには子どものことを考えないで、パパに全部任せて出かけるのもよし!ママに気持ちの余裕があれば、家の中がぱっと明るくなります。

「一番は奥さん」その気持ちを持ち続ける


山根さんが「息抜き育児」をさらりとこなせるのは、「一番は奥さん」という考え方があるからかもしれません。

子どもが一番となると、奥さんにああしろこうしろと文句が出やすくなります。

大事な奥さんが子どもを頑張って産んでくれて、家にいて育ててくれる。それを愛おしく思い、感謝しているから、一緒に無理せず育てていこうよと言えるのかもしれませんね。

まとめ

本当に素敵な山根パパ。これからもパパにママに、いろんなことを教えてくれそうです。育児は一人ではなく、二人でやるもの。さらっと言えるパパになりたいですね。


この記事の著者

花田 まゆこ

花田 まゆこ

小学生と中学生、2人の男の子のママ。無我夢中の子育て期を経て、ようやく子育ての楽しさを実感し始める。最近は先輩ママとしてアドバイスを求められることも多い。思春期にさしかかった子ども達と、これからどうやって遊ぼうかワクワク思案中。

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