パパは「砂場」でヒーローになる! 公園で親子の絆とパパへの関心を手に入れる遊び方


最近では思い切り遊び回れるような広場なんて、街中にはほぼ無くなってきています。

サッカーや野球をしようにも河川敷まで行かなければグラウンドなんて見つかりません。

結果的に、子どもたちは外遊びよりも家の中でテレビゲーム三昧で、友達と遊ぶといっても画面を見ながら公園で集まっている姿がよくみられます。

子どもたちをもっとアクティブにさせるために、パパが率先して外遊びに連れ出して一緒に楽しむことを実施していきましょう。

公園のサイズは気にするな!! どんなシチュエーションでも楽しもう


小さな頃から公園遊びをしてきていれば、いざ外に出た時に何かしらの遊び方を模索することが出来ます。

しかし、遊ぶ場所もない世の中になってしまった現代では、子どもたちの体育能力すらどんどん減退しています。運動が得意なパパばかりではないでしょう。

パパには威厳が必要です。その威厳を保つためには少しでも子どもの関心を自分に向けさせねばなりません。

走ったり飛んだり隠れたり。どんなことでも遊ぶことなんて出来るはずです。そのためにまず公園で出掛けましょう。

パパの威厳を保つ公園遊びとは?


公園といっても大小様々な規模で設置されています。どんな公園にいけばパパの威厳を保てるのでしょう。

大きくて広いところ?
たくさんの遊具があるようなフィールドアスレチック?

いいえ、規模なんてどんなものでも良いのです。パパが率先して遊んであげることが大事なのです。

例えば、ブランコ一つ無いようなちょっとした広場。ベンチが2つあるだけで遊具なんて皆無でも、パパがそんな場所でどんな遊びが出来るのかを身を持って示していけば良いのです

虫取り
石蹴り
草競馬

どんなことでも遊べて、それがいずれ子どもたちが生きていく中で何かしらの役に立つことなのをパパなら知っているはずです。

遊ぶことを、遊び方を知らない子どもたちに多くを学ばせてあげましょう。

遊具を使った遊び方

遊具のある公園で遊具を使わないのは勿体無い。

ブランコ
すべり台
シーソー
砂場

どんなものでも遊具です。

乗っかって遊ぶタイプのものは手伝ってあげるだけでも問題ありません。ブランコの後ろを押してあげたり、シーソーの反対に乗ってあげる。ターザンロープを猛スピードで滑走させてやることも喜びます。

しかし、公園でパパがヒーローになるのは間違いなく砂場です。何をすればいいのかが問題ですよね。

穴を掘る

たったこれだけです。ただひたすら掘るだけなんです。

汚れることを嫌う現代人の習性でしょう。砂場に近づく大人はせいぜい表面をいじる程度しか触りません。

しかし、そこで思い切り掘り進めるような大人がいると自分の子供だけでなく周りの子どもたちまで集まってくるほど大人気になれます。


≪パパ凄い!砂場の底なんて、始めてみた! 画像元:11年目の投機家

子どもの頃には砂場の底なんて知らなかったのですが、大人になるといとも簡単に底に辿り着いてしまいます

子どもたちは周りを取り囲んでワクワクした目で、羨望の眼差しでパパを見てくれます。

パパがだからこその力技

公園で楽しんだ後、子どもからの発言の一番多いのは

疲れたぁ

そんな時はやっぱり肩車です。誰しも一度はしてもらったことがあるはず。

パパの上に乗っかっていつもとは違う目線の世界を子どもたちに見せてあげましょう。

おんぶや抱っこではなく肩車って特別なものです

パパの頭にしがみついてパパよりも上に頭があるあの感覚はしっかりと子どもたちに残してあげましょう。

公園で親子の絆とパパへの関心を手に入れる

最近の子どもというのは、ゆとり世代に育てられる子どもになるためワガママを許される傾向が強いのを実感しています。

それは家庭だけでなく学校でも同じです。叱り方がわからない。だから見過ごすか頭ごなしに怒るだけで育ってしまいます。

子どもとは友だち関係ではなく親子関係なんです。まずは最小単位である家族の組織のなかでの上下関係や大人と子どもの立場の違いから教えていきましょう。

仲良く公園で遊べる親子関係は素敵だと思いますよ。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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