休日は寝ていたいけど、子供の成長を見逃して後悔はしたくない 休日に頑張り過ぎない「イクメン」になろう


「イクメン」の捉え方

筆者の住む宮城県で、とある広告印刷会社が「イクメンの日」を決め、労務管理の改革に取り組んでいるというニュースがありました。

一般的には「イクメン=育男=育児に参加する男性」というイメージですが、「育人=自分を育てる人」と解釈し、子供がいるいないにかかわらず定時退社してプライベートを充実させる日としているようです。素晴らしい考え方だと感心しました。

仕事は大事、プライベートも大事


世の中のパパは

「自分は家族のために働いている」
「仕事をしてお金を稼ぐ事が自分の役割」
「今は苦しくても、必ず報われる時が来る」

そんな事を考えて一生懸命仕事に取り組んでいる事と思います。

仕事から帰って子供の寝顔を見つめて、「よし、明日も頑張ろう!」と気合を入れているんですよね。

仕事はもちろん大事。でも、プライベートが充実しているからこそ、仕事が頑張れるのも事実。

仕事が思うようにいかない時ほど、プライベートに力を入れてみてはどうでしょう。

今という時間は今しかないんです。子供の成長を見守る楽しさは今しか味わえないんです

でもプライベートを充実させるという事は、家族といる時間や一人の時間を増やすという事。時間を作るというのはなかなかに難しいものです。

じゃあどうすればいいの?

休みの日の過ごし方を考え直してみませんか?

休日に頑張り過ぎない


お出かけしようと思っても、どこに連れて行けばいいの?

別に頑張って行楽地に連れていかなくても、今は近所の大型ショッピングモールや公園とかで結構楽しめるんですよ。

最近のショッピングモールは、子供の遊ぶ場所があったり授乳室が完備されていたりと、子供のいる家庭にとても優しく作られています。

子供の面倒を見ている間にママの自由時間を作ってあげられたりする事もできますし、子供が何に興味を持つのかを観察する事も出来ます。

天気の良い日はお弁当でも持って公園に出かけてみましょう。走るのが速くなった、ボールが上手く投げられるようになった等々、家の中ではできない発見がたくさんあります。

そんな発見は、間違いなくパパの明日への活力になるのです。

どこかへ連れて行かなきゃと頑張り過ぎず、近くで触れ合える場所を見つけるのもいいものですよ。

一瞬一瞬を大事に

かわいい幼児

仕事が忙しく、たまの休みの日は遅くまで寝ていたいと思う方が多いでしょうが、それで子供の成長の大事な一瞬を見逃してしまうのは大きな後悔に繋がります

子供が大きくなってくると、親が参加するイベントが少なくなってきます。親と一緒に行動する事も少なくなってきます。ああしとけば良かったと思っても後の祭り。

今の一瞬一瞬を目に焼き付けておく努力をする事は、絶対に必要です。イクメン=育人の日、是非作ってみてください。


この記事の著者

cojiro

cojiro

cojiroです。中学3年男子の父、2年前から叱る方の担当です。一人息子を溺愛する奥さんと、何度となく衝突しながら現在に至ります。ママが望むような理想のパパを目指すと疲れます。頑張り過ぎずにパパを楽しめるうちに目一杯楽しみましょう

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