いよいよ赤ちゃんが生まれる! パパとママで決めておきたいこと5選


待ちに待った予定日。待望の我が子に対面する日を夢見て、パパもママも気持ちがそわそわ落ち着かないでしょう。赤ちゃんが生まれると、思った以上に忙しい毎日になります。

そこで、予定日が近くなったら二人で決めておきたいことをまとめてみました。

1. お産に立ち会うなら、当日の流れを再確認


陣痛は急にやってきます。その後は生まれるまで大変な時間が長く続きますから、事前に当日の流れを二人でおさらいしておきましょう。

付き添うときに持っていく荷物など、陣痛で苦しむママが安心して任せられるよう、パパが分かるように支度しておきましょう。

2. お産で入院している間のことをまとめておく


自然分娩で二人目でも約4日、帝王切開なら1週間〜10日は入院することになります。お産後に里帰りする場合はさらに長い期間、パパは一人で何とか生活しなければなりません。

ママが自宅に帰ってみたら家の中がしっちゃかめっちゃかというのでは困ります。

おすすめは、全て書き出しておくこと。

日用品はどこにどうしまってあるのか、いじってはいけない場所、掃除・洗濯・ゴミ出しの手順まで書き出して貼っておけば、いちいち覚えなくていいのでストレスがありません。

3. 出生届けなど、手続きの流れをおさえておく

赤ちゃんが生まれたら14日以内に出生届けを出すなど、期限がある手続きがあります。

赤ちゃんが生まれた直後から、ママはとても忙しくなります。ママが安心して家で休養できるよう、パパが責任を持って動いてあげてください。

4. 赤ちゃん用品を一緒に揃える


生まれてすぐ必要になる産着やおむつ、ベビーバスなどは、パパママで一緒に買いにいきましょう。

ママが入院中に「あれ持ってきて」と言われたときでも、一緒に買って用途や使い方を知っていれば、慌てずに済むからです。

今はパパ兼用スリングなど、パパ向けの育児グッズもたくさんあるので、きっと楽しいですよ。ママが読んでいる育児雑誌などを見て、服の着せ方やおむつの替え方などを練習しておくのもよいでしょう。

5. ママと実家と連絡先をまとめておく


お産前後はバタバタしていますから、いざというときの連絡先をお互いに確認しておきましょう。

職場の連絡先や携帯番号、その他何か連絡が取りやすい方法があれば決めて一枚の紙にまとめ、実家を含め交換しておきます。

ポイントは、連絡先の優先順位をつけておくこと。お産には緊急事態が発生することもありますから、必ず連絡がつくよう、第3順位くらいまでの連絡先を交換しておくと安心です。

まとめ

特に第一子の場合は、何もかもが初めてのことだらけで、戸惑うことも多いと思います。でも、一年生なのはパパもママも同じ。だからこそ、一緒に協力して出産準備を行うようにしましょう。

生まれる前から育児にきちんと参加していれば、きっと生まれてからもよいパパになれるはずです。


この記事の著者

花田 まゆこ

花田 まゆこ

小学生と中学生、2人の男の子のママ。無我夢中の子育て期を経て、ようやく子育ての楽しさを実感し始める。最近は先輩ママとしてアドバイスを求められることも多い。思春期にさしかかった子ども達と、これからどうやって遊ぼうかワクワク思案中。

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