赤ちゃんができたら!パパがママと一緒にできること5選


待望の赤ちゃんができたら、妊娠中にパパとママでぜひやっておいて欲しいことがあります。出産後の育児をスムースにストレスなく行うために、どんなことをしておけばよいのでしょうか。

1. パパママ学級に参加しよう!


出産予定の病院で行われるパパママ学級には、ぜひパパも一度は参加してみてください。助産師さんが教えてくれることが多く、妊娠や出産についてとてもよく学べます。

パパも含め、助産師さんと仲良くなっておくと、安心してお産にのぞめます。ついでに産院の様子も見学しておくといいですね。健診に付き添うのもおすすめです。

2. マタニティフォトを撮ろう!


最近人気があるのがマタニティフォトです。大きなお腹を愛おしそうに見つめるパパとママの写真は、このときにしか撮れない貴重な一枚。

子どもにとっても、愛されて生まれて来たことを目で見て分かる大事な写真になります。花嫁さんの格好で可愛らしく撮ってくれるスタジオもあるので、ぜひパパから誘ってあげてください。

3. 自分のことは自分でできるように!


これもとても大事なポイントです。お産後は一気に赤ちゃん中心の生活。正直なところ、ママはパパの面倒をみている暇がありません。

お産の大変さと新生児の頃の育児のつらさは、パパの想像をはるかに超えるものがあります。

ですから、一人暮らしができるくらいの生活能力をパパは自分でつけておいてください。まずは、洗濯機を回す、お皿を洗うといったことから始めてみてはいかがでしょうか。

4. 産休について話し合おう!

現実的な問題として、パパママの産休をどうするかはとても大事です。

ママなら仕事に復帰するのかどうか、パパなら育休をどう取るのか、産休手手当や育児休業給付金など、給付金の問題もあるので話し合いが必要です。

パパの育休に関しては、しっかり育児を手伝えなければ意味がなく、逆に仕事をしていたほうが経済的には助かるはずです。

一度しかない赤ちゃん時代を一緒に過ごしたいなら、パパとしての自覚をしっかり持って育休を取るようにしましょう。

5. 部屋の模様替えをしよう!


つわりなど、つらい時期にパパとママでやって欲しいのが、模様替えです。赤ちゃんを迎える素敵な部屋を一緒に考えましょう。

よい気分転換にもなりますし、早く赤ちゃんと住む部屋の動線に慣れておけば、生まれてからの生活もスムーズです。予定日を心待ちにしながら、二人で楽しく部屋を作ってみてください。

まとめ

「生まれたら家の手伝いをするよ」という声を聞きますが、それでは遅すぎます。

理想は、生まれた時からパパの自覚があること。それには、妊娠中からママと一緒にいろいろなことをして、パパの自覚を少しずつ育んでいくことが大切です。貴重なマタニティライフ。ぜひ、二人で楽しんでくださいね。


この記事の著者

花田 まゆこ

花田 まゆこ

小学生と中学生、2人の男の子のママ。無我夢中の子育て期を経て、ようやく子育ての楽しさを実感し始める。最近は先輩ママとしてアドバイスを求められることも多い。思春期にさしかかった子ども達と、これからどうやって遊ぼうかワクワク思案中。

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