子どもと楽しむ休日クッキング 親子で楽しい手打ちうどん


たまの休日にゆっくりしたいと考えるパパは多いですが、天気も悪く外に出て遊ぶことも出来ない日は子どもたちは家の中で怪獣になります。

子どもたちの行動一つ一つに苛立ちを覚えてしまっていては、せっかくの休日をゆっくりすることなんて出来ません。

それならいっそのこと子どもたちを巻き込んで何か出来ることを探してみましょう。

子どもと楽しむ休日クッキング

子どもを巻き込んだ遊びとなると、家の中が汚れてしまうのは必至です。そこは最初から覚悟しておきましょう。

子どもたちと休日クッキングが出来るのもなかなか無い時間ですので、普段ママの作るご飯を食べている子どもたちは、パパとご飯を作るのはとても楽しみな時間になります。

そして、これから作るご飯をママに食べさせると思うと、子どもたちは率先して喜んで作業に打ち込むでしょう。

子どもと一緒に作るご飯は、出来るだけ刃物を使わないで出来るものが良いです。

そこでオススメするのが【手打ちうどん】です。

普段はスーパーに売っている生麺や乾麺を茹でるだけで食べられたり、お店のうどんを食べているのに、自分自身でうどんが作れると知ったら子どもたちのテンションは最高潮まで上がってくれるはず。

力仕事が入ってくる上に、それなりに時間がかかるので、普段一人で楽しむ時間の取れない奥様にちょっとした休みをあげてみましょう。

超簡単 オトコの手打ちうどんの作り方

■材料

小麦粉:好きなだけ(強力粉と薄力粉、中力粉、うどん粉のどれかが必要です)
塩:適当
水:様子を見ながら適当

以上

1. まず小麦粉を用意しましょう。ビニール袋に適当に入れてあげましょう。

2. 塩と水を混ぜて塩水を作りましょう。あまり塩が多いと食べづらいので注意しましょう。

3. ビニール袋に塩水を少しずつ入れながら振って撹拌させましょう。度合いも適当で構いません。ベシャベシャになってしまったら小麦粉を足して調節して下さい。

4. 全体の8〜9割に塩水が軽く回ったら、いよいよ足踏みです。じっくり踏んでいきましょう。

5. ある程度薄く伸びてきたら、織り込んで更に踏みつけてストレス発散していきましょう。これを繰り返すことでコシが強くなっていきます。好きなだけ踏みつけてやりましょう。

6. 通常のうどん作りであればここで寝かせますが、5の工程を長めに楽しんだ場合は即伸ばし始めてしまって構いません。テーブルにラップをして薄力粉を打ち子にして生地を伸ばしましょう。麺棒がない場合、ラップの芯でも伸ばせます。

7. お湯を沸かしながら、薄く伸ばした生地を切り始めましょう。しっかり薄く伸ばしてしまえば多少麺が太くても気にならずに食べられます。

8. 切り終えた麺を5〜10分茹でたら完成です。麺の太さによって湯で時間を調節しましょう。

麺の切り出しだけ注意すれば子どもたちも安全に遊べます。

普段ママの手料理ばかり食べている子どもたちが、パパと初めて作るご飯が手打ちうどんで、それをママにも食べさせてあげる。

これって結構子どもたちにとっては嬉しい経験のようです。

小麦粉料理はパパにも優しい適当料理と言えるでしょう。

しっかり作り込めば難しくもなるのですが、子どもたちと楽しむ料理と考えるとそこまで手間がかからない超簡単レシピのレパートリーを増やすほうが楽しめますね。

この手打ちうどんも、作り自体はとってもシンプルですが作り上げる時間としては子どもたちののめり込み具合にもよりますが3時間は楽しめるはずです。

一生懸命うどんを踏む様を奥様に写メを送ったりするのも新鮮かと思います。

家族全員でうどん踏みをするのも楽しいですね。室内で過ごす休みを充実させるためにいかがですか。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る