赤ちゃんの泣き方別お世話方法 もう「なんで泣いてるの?」でオロオロしない


ママに「ちょっと赤ちゃん見てて」とお願いされたはいいけれど…

突然赤ちゃんが泣き出してどうしたらいいのかわからずオロオロした経験ありませんか?

でもママは、「オムツかも?」、「お腹が空いてるのよ」となぜかわかってしまうのです。

その秘密は、赤ちゃんの泣き方に違いがあります

ママは少しの泣き方の違いやいろいろな状況を合わせて判断しています。泣き方の違い別お世話方法をパパさんにもご紹介します。

赤ちゃんが泣く理由

0歳~1歳くらいまで

0歳~1歳くらいまでは、ほとんどが生理的欲求のために泣きます

「お腹が空いたよ」とか「オムツが濡れていて気持ちが悪いよ」とか「暑いよ」、「寒いよ」、「眠たいよ」と不快感を表現するために泣きます。

2歳以降

2歳以降は自我が芽生え始め、かまって欲しい時や抱っこして欲しい時眠たい時にも泣いたりします

3歳以上

3歳以上になると、嫌な時何かをして欲しくなかったり、自分の思い通りにならなかったりすると泣きます

泣き方

お腹が空いた時の泣き方

お腹が空いた時には声を張るように「オギャーオギャー」と強く、なおかつリズミカルに泣くのが特徴です

その他にも、手を口に持っていく仕草を見せたり手足をバタバタさせたりする子が多いです。

【お世話ポイント】

指で唇をトントンと触ってみて、指を口に入れようとしたらそれはお腹が空いているサインです。ミルクを飲ませてあげましょう。

オムツが濡れている時や不快感を訴える時の泣き方

歯切れの悪いぐずぐずしているような泣き方をします。お腹が空いているときのような元気な泣き方ではないことが多いです

また、おしっこやウンチが出る前にも泣くことがあります。なんとなく不快感を感じ泣くのだと言われています

おしっこやウンチが出た後は一度泣き止みますが、オムツが濡れた不快感でまた泣き出します。

【お世話ポイント】

オムツが濡れていないか見てみましょう。
背中やオムツの周りが汗ばんでいないか? チェックしてみましょう。

赤ちゃんは体温の調節機能が未発達なので、こまめに衣服で温度を調節してあげましょう。

眠たい時の泣き方

ぐずるような、語尾が延びるような泣き方をします。

同時に、布団や抱っこしている腕に顔を擦りつけるような仕草が見られます。

眠たいなら寝てくれればいいのにと思うかもしれませんが、赤ちゃんはまだ眠り方を知らないのです。どのように眠ったらいいのかがわからず泣くと言われています。

【お世話ポイント】

赤ちゃんが安心して眠れるように優しく抱っこしてあげましょう。

痛い時の泣き方

今まで聞いたことの無いような大きな声で、火がついたように泣き叫びます。何をしても泣き止みません。

赤ちゃんは、どこが痛いのか痛みを訴えることも、痛い場所を伝えることも出来ません。聞いたことも無いような泣き方に「なんか様子がおかしい」となんとなく思うはずです。

【お世話ポイント】

今までに聞いたことも無いような泣き方をしていたら、病院を受診してみましょう。

かまって泣き

パパやママへ向けてアピールするように泣きます。最初はぐずぐずした泣き方で次第にパパたちがかまってくれないと激しく泣き出します。

【お世話ポイント】

ご機嫌な時は一人でも遊んで要られますから、かまって欲しいと泣いている時にはお子さんは寂しいと感じている時なのです。

少し手を休めてお子さんを抱っこしてあげて下さい。


ぐずぐずの段階なら少し抱っこしてあげれば機嫌よくまた一人で遊び始める事だってあります。

しかし、激しく泣き出してしまって体となかなか泣き止ませるのは大変なことです。お子さんの寂しいと感じている気持ちに応えてあげましょう。

まとめ

泣き方はとても個人差があります。一般的にはこのような泣き方と説明しましたが、自分のお子さんの場合はどうでしょうか?

どんな時にどんな泣き方をしているのか? ママがお世話をしている時でも、お腹を空かせている時にはこんな泣き方をするんだといろいろお子さんの泣き方を聞き比べてみて下さいね

赤ちゃんの泣き声にイライラするなんて事が無くなりますよ。赤ちゃんの泣き方であかちゃんの訴えをわかってあげてくださいね。


この記事の著者

くらい けいこ

くらい けいこ

男の子2人と女の子1人の3人のママです。男の子達のとる、不思議な行動やスゴイ食欲に驚かされたり、女の子のおませな一面にクスっとさせられたりと、子育てを楽しみながら執筆活動しています。

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