「パパは仕事を頑張っているから、ママが育児をして当然」 その考え、間違ってますよ


育児の主役は何と言っても「ママ」


一家の大黒柱として家族を支えているパパ、ママの頑張りをしっかり見ていますか?

まず、産まれたばかりの子供は2時間おきくらいに授乳が必要です。

寝ていても、2時間おきくらいにはお腹を空かして目を覚ますのです。その度に授乳をしてまた寝かしつけます。

やっと寝てくれたと思ってもまた2時間後には同じ事の繰り返しです。正直、ママは24時間気が休まりません。

そんな時、パパはママの代わりになる事は出来ないのです。

おっぱいが出ないのはもちろんですが、子供がママに抱かれて安心して眠れる理由、それはママの心音にあると言われています

子供はママの心音で安心して眠る


子供は10ヶ月もの間、ママのお腹の中にいます。ママの体の音を聞いて10ヶ月過ごすのです。そんな子供にとって、ママの心臓の音が唯一安心できるBGM。

ですから、生まれたばかりの子供はママに抱かれてママの心臓の鼓動を感じている時が一番リラックスできるのです。

パパは、ママの代わりにはならないんですよ。こればっかりは努力してもどうにもならない事。

だから、ママは1人で頑張っている


パパでは代わってあげられない事が山ほどあるのです。だから、ママはパパの知らないところですごく頑張っています。

パパには頼めないという事がわかっているから言葉には出さない、そんな事がたくさんあるんです。

そんなママの頑張りを、パパはしっかり目に焼き付けておいて欲しいのです。そして、その頑張りを見守ってあげられるのもパパだけなんです

頑張っている事を誰も理解してくれないのでは、普通は誰も頑張りません。でもママは子供と為だと思うから頑張るんです。

それぞれの役割

パパは、家族の為に仕事を一生懸命頑張っていると思っているでしょう。

でも、ママが家でしっかり頑張っていてくれるからこそ、自由に仕事に打ち込めるんです。そのことを忘れちゃダメですよ

男性が育児に参加する事が美徳とされている世の中ですが、参加していると思っているのはパパだけです。

参加なんて軽々しく言う事がおこがましいくらい、育児は大変なものなんです。仕事をしている方が楽だと思うくらい、気の休まる暇のないものなんです。

あなたの奥様は、そういう覚悟をもってあなたの子供を産んだんです。

ですから、仕事を頑張るのは「パパの役割」。自分の役割を果たして、ママを気遣ってあげられる素敵なパパを目指しましょう。


この記事の著者

cojiro

cojiro

cojiroです。中学3年男子の父、2年前から叱る方の担当です。一人息子を溺愛する奥さんと、何度となく衝突しながら現在に至ります。ママが望むような理想のパパを目指すと疲れます。頑張り過ぎずにパパを楽しめるうちに目一杯楽しみましょう

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