2017年のトレンドはこれだ!「子けいこパパ」って何?


2017年のトレンド予測!「子けいこパパ」とは?


株式会社リクルートホールディングスより、2017年のトレンド予測が12月13日に発表されました。

これはリクルートが8年前から毎年行っているもので、8つの分野ごとに「来年はコレが来る!」というキーワードを占う、というもの。その中の一つである、社会人学習分野から飛び出したのが「子けいこパパ」なんです。

……という前置きはここまでにして、子けいこパパと聞いてどんなものなのか、パッとイメージできますか?

筆者は「ハテ?」と感じたものの、イマジネーションが足りていないせいかと考え直して、わが夫にも聞いてみました。でもやっぱり返ってきたのは「ハテ?」でした。

ということは、同じように悩む人も多いはず!ということで簡単にご説明を。

子けいこパパというのは、子どもの学ぶ姿に触発されて自分も学び始めちゃうパパのこと。子どもと一緒に勉強したり、同じ習い事を始めたりするパパ達のことをさします

ケイコとマナブ 父親の学びに関する調査】によると、パパ達の約3割が子どもをきっかけに学びを始めたと答えているんです。

ネットでは賛否両論?


「子けいこパパ」のほか、2017年のトレンド予測には「リビ充家族」、「おいし援」といった個性的なワードが並びます。これらについてネットでは様々な意見が飛び交っており、中には批判的な声もあるようですね。

「予測じゃなくてトレンドにしたいだけ」
「略しすぎて何が何だかわからない、洗練されていない」
「押し付け感がひどい」

などなど……。なかなか手厳しいですね~。

ではここで、過去の社会人学習分野におけるトレンド予測を振り返ってみましょう。

2016年は「育自休暇」、2015年は「ママ喜業」となっています。言わんとすることはわかりますが、このキーワード自体が流行ったか?と言われると、やや疑問が残りますね。

でも、育児休暇のあり方についてもママ起業についても、大きなムーブメントとなったことは確か。ということは、子けいこパパにも期待が持てそうだと思いませんか?

ママの本音「子けいこパパを応援します!」


「子けいこパパ」というワード自体が浸透するかどうかは別として、子を持つママの意見を言わせてもらうと、子けいこパパを応援したい!というのが本音です。

子どもって、どんなに新しいおもちゃを与えても、そのうち飽きてしまって長続きしないんです。でも「パパやママが一緒に楽しんでくれている!」と感じると、それが嬉しくていつまでも遊んでいますよね。

親と子どもが同じ目標に向かってがんばる、そして一緒に楽しみながら喜びを共有する、これは子育てにおいてとても良いことだし、とても素敵な親子の関わり方だと思います。だからどんどん、パパと子とで学びを深めていってほしいですね

ただ、パパばかりがのめり込んで、スクール代がかさむのは勘弁してくださいね!ママからの切実なお願いです


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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