いきなり訪れる娘から「パパ、くさーい」の悲劇…どう備えるべき?


お父さんって、クサイ。思春期になった娘から言われてショックな言葉の代表格ですよね。筆者は製造業で機械油のニオイで作業着がプンプン臭います。

このままいけば、自分も「パパ、くさーい」の悲劇は避けられそうにありません。

世の先輩パパさんは、そんな悲劇をどう回避しているのでしょうか。また、愛する娘からの心無い言葉にどう耐えているのでしょうか。

臭いのは本能! 嫁さんのフォローに慰められる日々

女の子が年頃になると、段々とお父さんを臭く感じてしまう…それは、父親を嫌うということではなく、“本能”によるものだという説があるんだとか。

近親者での遺伝子の交配は、種の存続に関わる一大事。本能的にそういう対象だと見ないために、自然と“お父さんくさい”となってしまうんだと奥さんからフォローされて、なんとか心を立て直したといいます。

「娘、小5になるんですけどね。いきなりパパくさいからイヤー! って。もうショックでしたよ。

嫁に俺って臭いのかどうか聞いて、確かにちょっと汗とか臭うかなと思って一生懸命に風呂入って。そしたら後日、嫁がネットで調べながら『それは本能なんだよ、仕方ないんだよ』と」(40代男性・航空関係)


奥さんのフォロー、素晴らしいですね。こういう嫁さんを持つと、どんな困難も前向きに乗り越えられそうです。

ニオイケアに必死…男のニオイに利くアイテムを使用

毎日着替えて、お風呂でしっかり清潔にしても、体臭がキツくなってしまう年齢ってあると思います。

ニオイケアに徹することで、少しでも家族へ与える不快感を減らしているという努力家のパパさんの意見がこちら。

「嫁シャンを使っていたんですけどね。娘からクサイと言われてからは、男性用の化粧品とかシャンプーとかを使うようにしています。

女性のアブラと男の脂って違うっていいますもんね。シュッシュとするやるも男のニオイ用に替えて、できるだけ不快感を与えないように気をつけています」(40代男性・会社員)

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筆者もこのパパさんと同じく“嫁シャン”…嫁さんのシャンプーを使っています。

でも、女性をターゲットにしている商品だとオトコの汚れにダイレクトに効かないのでは? と思います。このパパさんのように、男性用のケア商品を取り入れたいと思いました。

「臭くでも好きだろ?」でかわす、技アリな発想転換

クサイのは仕方ない。臭いからって、お父さんは家族だろ? と、恥ずかしい気持ちをこらえて真正面から娘さんと向き合ったパパさんがいます。

「クサイと言われて悲しかったけれど、だから『じゃあ、クサイから嫌い! ってなるのか? 臭くても父さんのこと好きだろ?』と。

娘は恥ずかしがって笑ってましたけど、堂々としていましたよ。内心ショックだし、気を遣おうと色々試してはいますが…親子の絆を再確認しました」(匿名希望)


それぞれのパパさんで、苦悩もあり対応にも違いがありましたね。自分もいつか通る道…そのときどういった対応をするのが良いのか、パパさん達の意見を参考にしていきましょう!


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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