お菓子ばっかり食べる子供にウンザリ… ママさん達が実践している対処法を聞いてみた!


子供が大好きなお菓子。

うちの子はホームメイドのお菓子のみで健康的におやつタイムを過ごしている…という人は例外ですが、多くのご家庭が「子供がお菓子を食べ過ぎて心配」なのではないでしょうか。

ご飯や野菜はなかなか食べないのに、頼んでもいないのにお菓子だけは食べる子供。

そんな欲望に忠実な子供をどう納得させてお菓子をほどほどに諦めさせるか…ママさんが実践していることを教えてもらいました。

お菓子はお手伝いをしたら貰える“ポイント”を貯めて…

自宅で開かれたママさんのお茶会。筆者はたまたま体調を崩し有休をとったのですが、聞こえてくるママさん達の何気ない会話がタメになるんです。

「うちはポイント制だから。新聞とってきたら1ポイント。洗濯物を畳んだら3ポイント。
表もあってね…15ポイントたまったら、お菓子ひとつ。

だから、お手伝いを楽しみながら積極的にやってくれて助かるし、お菓子食べすぎることもないから安心。

表を作ったりルールを決めたり、ポイント分のシールを買って貼ってあげたり手間はかかっても、お菓子対策と躾を兼ねてるからオススメ!」(30代主婦・小1のお子さんのママ)


家族で楽しみながら、お菓子ゲットまでのポイントを貯める…ちょっとうちでも導入したくなるシステムでした。

お小遣いで買えば? 自宅にお菓子を用意しない

大人的に、かなり我慢が必要かな…と思うのが、”家にお菓子を置かない”とうい方法です。

「うちはお菓子をおいてないよ。お小遣いをあげるようになってから、お菓子を食べたい場合は自分で買いなと言ってあるから。

お小遣いで買いたいものがあるせいか、そこまでお菓子を買って食べてはいないかな」(40代主婦・小4と小6のママ)


年末年始やお友達が集まる日などには、お菓子を用意してあげるというこのママさん。普段は親もお菓子を食べていないというので、これには我慢がいりますね。

食育を兼ね…手作りさせて、砂糖の量を見える化!

お菓子の食べ過ぎで心配になってくるのが、“肥満”です。

大人も子供も一度肥満体型になってしまったら、改善するのは至難の業。そこで、砂糖を見える化してお菓子を頻繁に食べることに抵抗を覚えさせたというママさんが。

「わたしも娘もお菓子好きだから…一緒に作ろうって。

で、作ったのがシュークリーム。生地にもクリームにも砂糖をタップリ使ってたせいで、完成して食べたあとの罪悪感が半端なくって(笑)

お菓子食べ過ぎたらヤバいなってわからせるには、作ってみるのがいいかなと」(30代女性・小2のママ)


砂糖を見える化することで、お菓子にはこんなに砂糖が使われているのか…と子供にダイレクトに伝えることが出来ますね。

いかがでしたか?ただ頑固オヤジのように「お菓子ばっかり食べるな!」というよりも、こうやって工夫することでより楽しくお菓子離れを実現できそうですね。


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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