年が明けたら、是非子供と一緒に初詣を


特別な思いのする年末

めっきりと冷え込む日が多くなり、テレビを観れば総集編や特番が多くなります。街には正月飾りを売る店が増え、「師走」を実感するほど忙しく毎日が過ぎていきます。

人は昔から年が明けるという事に対して、特別な思いを寄せて生きてきたのでしょう。

パパやママも、今年やり残したことはないかな?来年の準備は大丈夫かな?と忙しい中でも心配している人も多いのでは?

今年はどんな1年でしたか?


今年家族が増えた新米パパ・ママ、正に最高の1年でしたね。

すでにお子さんがいらっしゃる家庭でも、子供が歩けるようになった、保育所に入所した、自転車に乗れるようになった、乳歯が抜けた等々、色々な成長・イベントがあった事でしょう。

そんな1年を振り返り、年末年始の休みにじっくりとお酒を飲みながら幸せをかみしめるパパも多いのではないですか?

そんな思い、恥ずかしいかもしれませんが、口に出してみませんか?

子供の成長の喜びを子供に言葉で伝える

「○○君、今年は初めて一人でお遣いに行けたね。パパもママもとても嬉しかったよ。来年は一人でおばあちゃんの家まで行けるように頑張ろうね。」

など、1年の締めくくりとしてのパパの優しい言葉と、来年新たに子供に与えられるミッション。

1年が終わって次の1年が始まるんだという気持ちが生まれるとともに、次の1年の目標ができます。「期限のある目標」を作ってあげるのも大切な事だと思います。

初詣はぜひ一緒に


初詣では、昨年の感謝をするとともに今年の抱負を述べ、願を掛ける事と思います。是非お子さんを連れて行ってみて下さい。

宗教的なお話ではなく、気持ちを切り替えるスイッチを用意してあげる為にすごく効果的なんです。

年が明けた事をしっかり認識し、パパから与えられた新たなミッションへの意気込みを神様に報告し、達成をお願いする事でしょう。

小さな手を合わせて一生懸命にお願いする姿、よく覚えておいた方がいいですよ(笑)

来年も、良い年になるといいですね。パパ・ママ力を合わせて頑張りましょう!


この記事の著者

cojiro

cojiro

cojiroです。中学3年男子の父、2年前から叱る方の担当です。一人息子を溺愛する奥さんと、何度となく衝突しながら現在に至ります。ママが望むような理想のパパを目指すと疲れます。頑張り過ぎずにパパを楽しめるうちに目一杯楽しみましょう

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