カッコいいパパでいるためには、カッコつけないのが基本


どんなパパでも子どもの前でも奥様の前でもカッコよく有りたいものです。

それなら、どうしたらカッコよくいられるのか考えなければいけません。

独身時代とは違います。

今はもう家庭を持った立派なパパなのです。

パパになったからには、パパとしてカッコよくなりましょう。

カッコつけてるパパはカッコ悪い


独身時代なら、身に付けるものをハイブランドのものにこだわって、ちょっとスカしてみたりお酒に強くみせたりとカッコつけたら意外とモテたりします。

しかし、パパがそんなふうに装ったところで浪費家のダメパパにしか見えません。

子どもが遊んでいるところを放っておいて、自分は読書にふけっていたり、プールサイドで眺めているだけのパパなんてカッコいいパパとは言えません

パパとは何か。
子どもを作ったらパパなのか。

いいえ、違います。

パパとは子どもと、家族と向き合って守ることが出来る存在です。

独身時代のような生活を続けたい男性はパパとは言えません。奥様的にもそんな旦那様を持つことを望んではいないはずです。

しっかりと家庭に向き合って、自分のワガママばかりの生活とはサヨナラしましょう。

カッコつけないということ

カッコつけないということは、決してバカを装うということではありません。

まず、カッコつけたパパというものを考えてみましょう。

公園に行って子どもが遊具で遊んでいます。

ブランコなら背中を押してあげる。
砂場なら近くで見ながら相手をしてあげる。
すべり台なら遠巻きに眺める。

結構普通なことですよね?

でもコレって、自分は汚れないし何かを教えてあげられるものではありませんよね?

カッコつけていないパパの場合なら、これらを一緒に楽しめます。

ブランコのこぎ方を見せてあげる。
砂場で山を作って水を流してみる。
すべり台を一緒に滑って遊ぶ。

洋服が汚れることなんて気にしていないパパは決してカッコつけていません。

これは、周りの目に対してということです。子供達に対しては思いっきりカッコつけて下さい。

パパになった貴方は、回りにいるママたちの目なんて気にしたらいけません。自分の子供と奥様が楽しめることに全力を傾けましょう。

カッコいいパパとカッコいい旦那様は違う


カッコいいパパとは子どもからの目線です。

カッコいい旦那様は奥様目線。

この両立はなかなか難しそうですが、案外簡単なのです。

奥様は自分以外であれば、大概子ども第1主義です。

なので、子どもに対してカッコいいパパになっていれば第1段階はクリアです。

では、カッコいい旦那様になるためにはどうしたら良いのでしょう。

貴方は記念日を覚えていますか?
結婚記念日だけなんてことありませんよね?

初めてのデート記念日であったり、初めてキスをした記念日なんてものもあります。

2人だけの記念日を忘れないで下さい。

そんな記念日を大事に出来るのがカッコいい旦那様になる秘訣です。

初めてのデートコースを結婚後に子どもを連れて回ってみるなんて素敵ですね。

カッコいいパパになって、カッコいい旦那様にもなれる。そんな素敵なパパを目指しましょう。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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