アンガ山根パパ流育児は、ママの笑顔を引き出すポイントが満載!


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≪画像元:http://shinbishika-guide.com/ungirls-yamane/

お笑いコンビアンガールズの山根良顕さんが、今ママ達の間で大人気!

山根さんのInstagramにアップされる写真からはいつも、奥さんであるママと娘ちゃんへの愛情があふれているんですよ。

いったいどんなところがママ達の支持を集めているのか? 世のパパ達よ、必見です!

メリークリスマスイヴ! 動くようになってから写真撮るのも一苦労w 何度撮り直したかw #christmas #family #christmaseve #christmastree

ungirls yamane アンガールズ山根さん(@ungirls_yamane)が投稿した写真 –

奥さんは何をしてほしいのか? 常に考えていた妊娠期

娘ちゃんが生まれてくる前、つまりプレパパの頃から、山根さんは奥さんのことを第一に思っていました。

お腹が大きくなり、自由に動けなくなる奥さんのことを気遣い「何をしてほしいのか?」を常に考えながら、自分にできることをしてきたつもりだと語ります。

当時のインスタを見てみると、出産間近の奥さんに対して「頑張ってくれてありがとう」という言葉が。

そして、出産後の奥さんに対しても「お疲れ様でした。これからも一緒に頑張ろうね!」という言葉。

なんかもう、これを聞いただけで涙が出てきそうなママ、たくさんいるはずです。

ママがパパに求めているもの

パパは自分の体には何も変化がないので、妊娠・出産といっても、どこか他人事のように考えていますよね。

たしかに、パパにはつわりのつらさも、体の自由がきかなくなる苛立たしさも、ちょっと歩くだけで苦しくなるお腹の張りも、どれもこれも感じることはできません。

同じ思いを共有できないからこそ、ママの気持ちを感じ取る努力をしてほしい、思いやりを見せてほしいと思っているんです

山根さんの言動からは、どれも「奥さんのことを一番に想っている」ことが伝わってきます。

バレンタインには山根さんからチョコを渡したり、一緒にマタニティフォトを撮って思い出作りをしたり、愛情をもって接してくれているって実感できますよね

ママがパパに求めているのは、まさにこういうことなんですよ。

初めてのお留守番で実感!「ママにも息抜きが必要」


山根さんが娘ちゃんと2人で初めてお留守番をしたのは、生まれて4か月になった頃でした。

新生児の頃からお世話に関わってきて、大抵のことはできると思っていたけれど想像以上に大変で、どうしたらいいのかわからず、苛立つこともあったといいます。

そこで考えたのが「毎日がずっとこんな調子では、ママが大変。ママに息抜きの時間を作ってあげなきゃ」だったというんですから、もう驚きを隠せません。

ほとんどのパパは、お留守番を始めて数時間で音を上げ、ママに「早く帰ってきてコール」を鳴らします。そうして次回からは「オレはもう無理」と言って、お留守番を拒否するケースだってありますよね。

子どもと長く過ごしてみて初めてママの大変さがわかったと言うパパは多いですが、このさらに一歩先に進んでママを思いやる山根さんの愛情深さ。思わずため息が出るほどです。

山根パパが何よりも大切にしていること

「子どもが生まれてから、ママが自分の相手をしてくれなくなった」

そう嘆くパパは多いのですが、山根さんは夫婦円満のコツをこう話しています。

「子育てのスタート地点は、パパもママも同じ。だから最初からパパも一緒にやっていくことで、子育ても夫婦もうまくいくんじゃないかな。一番は奥さん。その気持ちは大切にしたい」

山根さんは、時には子どもを預けて奥さんと2人でデートへ行くほどの愛妻家。これを読んでいるパパ、どうですか。ママへの愛情、ちゃんと示してあげていますか?

夫婦円満のコツは、じつはパパが握っているのかもしれませんよ。がんばって!


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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