「家庭第一」でやっているはずが、意外と地雷を踏んでいる残念ないくつかのパターン


世の中の男性陣は、意外と家庭を第一にと考えているようで、実際に蓋を開けてみるとなかなか家庭を第一にできていないという事実があることを感じたことはありませんか?

「普段から家庭のために働いている。」
「父親業も旦那業もそつなくこなしている。」
「文句を言われるような遊びにふけっているなんてことはない。」

多くのパパからはこんな言葉をよく耳にします。

しかし、現実に奥様から見た旦那様というのはその限りに当てはまらないことが多くあります。

自分では最高のパパ・旦那様をやっているつもりでも、意外なところに落とし穴があるものなのです。

自分勝手な思い込みは地雷を踏んでいる

「毎月お給料は奥様に丸ごと管理を任せて、自分はお小遣い制だから間違いはない。」

こんな男性陣は特に多いです。この多くの男性陣な中に、奥様のお小遣いに関してちゃんと話し合っている方はどれだけいるでしょうか。

「丸ごと管理を任せているから、奥様は勝手に使っている。」

そんなふうに思ってはいませんか?

実際に勝手に使っている奥様がいないとは言いませんが、このお金の丸投げとは【意外と手を付けづらい】ものなのです。

奥様にもキチンとお小遣い額を決めてあげると、正直なところすごくストレスが減るものなのです。

丸投げにしている時点で、家計に関してはノータッチだから上手くやれよと宣言していることになります。

コレは蔑ろの第一歩なのです。今一度自分を見つめ直してみましょう。

壊れたものを捨てている

掃除機

壊れたものは処分するのは当たり前ですが、ココにも落とし穴が潜んでいます。

例えば掃除機。

ホースが破れてしまい掃除が出来ないと訴えられた時、男性陣はどうしますか?

しばらくは穴を塞いでやり過ごしますか?
即座に新しいものに交換してしまいますか?

新商品は意外と吸い取り力が弱くなってしまっていて、買い替えてしまった物のほうが掃除が捗らないなんてことはよくあります。

販売店で試してみたら強く吸い込むのに自宅では吸い込みが悪いというのも、建物に対する基本的な電力の違いがあるので見落としがちな初歩的ミス。

実際に触ってみても、欲しい情報が得られないなんてこともありますので、出来る事なら少しの間は修理や部品交換が出来る状態を維持しておきましょう。

新しいものを買ったからすぐに捨ててしまったでは、家庭を守ってくれている奥様へのとっさのフォローが出来ません。

旅行の計画は家族でしよう


家族を驚かせようと勝手に旅行を企てたりしていませんか? 

旅行自体には家族的にも嬉しいイベントなのですが、それぞれ予定というものがあります。

「先月家計が圧迫されてるから今月は抑えておきたい。」
「友達と約束があるから出来れば行きたくない。」
「シーズン真っ只中に人並みの中に行きたくない。」

色々あります。

勝手な企画は自分勝手の極みです。自分が楽しみたいのであれば、周りにしっかりと気を使いましょう。

結局は自分勝手

どんなに家庭を思い遣っているようでも、こんなことでは全てが自分勝手になってしまうという結論が出てしまいます。自分勝手は家族を思い遣った行動ではありません。

家族を蔑ろにせず、家族をしっかりと想いやることが出来る素敵なパパ・旦那様を目指しましょう。

コレが出来ないと、ある日突然不満をぶち撒けられてしまうかも知れませんよ。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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