子どもと一緒に自宅で楽しく英語のレッスン! ピクサー&ディズニー映画活用のすすめ


英会話を子どもに習わせたい、自分も英会話の勉強がしたい、という方にぜひ試していただきたい、ピクサーやディズニーの映画を使った、自宅でできる勉強法をご紹介します。

必要なのは、「英語音声・日本語音声・字幕入り」の子ども映画だけ!

ご自宅にピクサーやディズニーのDVDをお持ちでしょうか?

日本語吹き替え版をお持ちなら、音声・字幕メニューで、日本語や英語、字幕も日本語や英語を選ぶことができると思います。

ぜひ、家族みんなが好きな作品を選んでください。楽しめる映画や好きな映画を使うのが一番モチベーションが上がります。

まずは、映画の内容が分かるように日本語吹き替えや、日本語字幕でご覧ください。


最初は普通に鑑賞しましょう。日本語吹き替えでも、日本語字幕でも、ストーリーがきちんと分かる事が重要です。

2度、3度観ても大丈夫です!お気に入りのシーンや、セリフなどがあれば、ぜひピックアップしてみてください。

ストーリーがちゃんと分かったところで、英語に切り替えてみましょう。

ストーリーがきちんと分かったら、次に音声を英語に切り替えます。

英語が早くて聞き取れない方は、英語字幕をつけてみてください。最初から、すべてのセリフが分からなくても大丈夫です。

どういうシーンだったか思い出しながら、英語の会話を聞いてください。上で挙げた、お気に入りのシーンやセリフがあれば、その部分に注目しながら鑑賞してみてくださいね。

すべてを理解しようと真面目に観なくても、ながら鑑賞でOK!

すでにストーリーが分かっているので、真面目に観る必要はありません。遊びながら、音楽のように「再生しておくだけ」で十分です

ポイントは「英語の音を耳から入れる」という事なのです。子どもが嫌がらなければ、何度も再生して、たくさんの「英語のシャワー」を浴びるようにしてください。

お気に入りのシーンやセリフは、ぜひ「まね」してみてください。

面白い言い方や、決め台詞など、子どもが真似したくなるようなセリフがあったら、どんどん真似してみてください。発音なんて気にすることはありません。

子どもがやってみたい!言ってみたい!と思って、真似てくれることが重要なのです。パパもママもぜひ一緒に真似して、誰が一番上手か聞き比べても良いですね!

ながら鑑賞は「インプット」、真似ることは「アウトプット」になっています。

実はこれ、語感を養うための「インプット」「アウトプット」にちゃんとなっているのです。

映画の中では、様々なキャラクターが、たくさんのセリフを話します。分からなくとも、たくさんの「人が話す英語」を耳に入れるチャンスです。

また、英語の発音は、真似る事からスタートします。英語には「th」や「LとR」など、日本人には馴染みのない発音もありますので、英語のプロが発音する音を聞きとって真似ることは、とても重要です。

たくさんの英語の「音」を耳から入れておくことで、近い将来、英語の勉強を始めた時に、単語を認識する力、発音を聞き分ける力が養われます。

キャラクターを真似ることで、英語を発音する「恥ずかしさ」の克服。


英語を人前で話す時、恥ずかしさを感じることはありませんか?

発音に自信がない、文法が間違っていたらどうしよう、と思うと、なかなか大きな声で堂々と話すことは難しいですよね。

そんな方はぜひ、自宅で子どもと一緒にキャラクターになりきって、たくさんのセリフを発音してください。何度も練習することが、英会話上達の第一歩です

もちろん子ども達にとっても「恥ずかしさの克服」は大切な事です。家族みんなで、ゲームのように楽しみながら英語を学びましょう。

語学は、短時間でマスターできるものではありません。

ですが、日常的に生活の中に取り入れていくことで、音を学び、センスを磨くことができると思います。ぜひ試してみてください。


この記事の著者

Tsukky

Tsukky

南半球のオーストラリアで男の子・女の子、2人の小学生を子育て中のママです。食物アレルギーがあったり、男の子と女の子の成長のちがいに驚きの毎日ですが、オーストラリア流の「のんびり子育て」を楽しんでいます。

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