小さなことからコツコツと 「お小遣い制のパパ」の節約術3つ


結婚すると、男性陣の自由に使えるお金はほとんどがお小遣い制になっていきます。欲しい物があっても、なかなか独身時代のように簡単には買うことが出来なくなります。

そこで、決められたお小遣いを節約するポイントを3つご紹介したいと思います。

是非世の中の男性陣は、この3ポイントを取り入れて上手なやりくりを心掛けてみて下さい。

1. 買い物は出来るだけ家計の中で収められるように買い物に同行する


お小遣い制になってしまうことで特に困ることは【仕事中に口寂しくなった場合のおやつ】です。

このおやつには、お菓子はもちろんのことながらコーヒーやガムなども入ってきます。

何も手元にない場合、必ずと言っていいほどコンビニへと買い物に歩いてしまいます。

たかだか100〜200円のものかも知れませんが、20日間出勤した場合に毎日その買い物を続けてしまうとそれだけで1,000〜2,000円もの出費となってしまいます。

しかし、普段の買い物に同行することでその出費を家計の中に収めることが出来るようになります

コーヒーなどの飲み物は、マグに入れて携帯することが出来ますので、それを見越してインスタントコーヒーを買い物かごに入れてしまうといいでしょう。

「何だかセコくない?」なんて声が聞こえてきそうですが、正直なところセコくてなんぼです

そのセコさのおかげで、お小遣いアップの交渉などで奥様のご機嫌取りをしなければならないという事態を避けることが出来るのですから。

2. 買い物は極力コンビニを使わない


ちょっとした買い物にコンビニを利用することは当然のことと思っていませんか? しかし、お小遣い制という縛りがある中でこのコンビニは最大の敵なのです。

定価の商品を定価で販売して100%の利用者が何の文句も言わずに買って帰る店、それがコンビニです。

例えば職場を思い出して下さい。

道を挟んだ向かいにはコンビニがあります。しかし、路地を少し行ったところにはスーパーマーケットが数店ありませんか? 同じ商品をどちらの方が安く販売しているでしょうか?

はい、スーパーマーケットです。

例えば缶ジュース1本120円で販売するコンビニに対し、スーパーマーケットでは80円で買うことが出来ます。

これは仕入れの問題なのですが、スーパーマーケットが近くにあるようなところでしたら、コンビニを利用していてはボディーブローのようにお小遣いに対し確実にダメージを蓄積していきます。

消費税1つ見てもこの蓄積が響くので、出来るだけ安く買い物が出来る場所を選びましょう。

3. 限られたお小遣いでやりくりするためにはネットをフル活用すべし!!


今時インターネットを利用しないパパは少ないでしょう。このページを読んでいる時点でネット難民なパパではない証です。

さて、ネットをフル活用することでどのように節約が出来るのかですが、皆さん同じ買い物するのであれば少しでも安いところで買い物したいと思いませんか?

その情報をキャッチするためにネットは必需品になります。

価格.comやamazon.comなどたくさんの比較物販サイトがあふれています。実店舗は、在庫保証として意外と値下がりしていない価格を提示しています。

セールに合わせて実店舗を覗いてみても、ネットの情報より安く提示してくるお店はなかなかありません。

「まぁ今すぐ欲しいからこれでもいいや」なんて言っていてはダメです!!

仮にその店舗で買って帰るにしてもネットを駆使しましょう。

ネットに出ている最安値を競合に掛け、店舗でも同じ価格もしくはそれ以下の価格にしてもらうのが現代の上手な買い物です

店舗によってはポイント還元もありますし、その還元分のポイントを辞退することでもっと安く買うことが出来たりもします。

お小遣いの節約というよりは上手な買い物術となるかも知れませんが、節約という意味では間違いなく直結しています。

たまには自分へのご褒美と思っても、お小遣い制が足枷となってしまっては財布の紐を緩めることなんて出来ません。

出来る事、知ることの出来る情報はしっかりとキャッチしていきましょう。

世の中のパパよ! お小遣いは増えると思うな!!

「こんなこと当たり前じゃないか」と感じますか?

しかし、その当たり前のことを今一度思い起こしてみて下さい。

買い物に同行するということは【奥様や家族でいる時間】を増やすことが出来ます。

コンビニではなくスーパーマーケットを利用するということは【お買い得品の発見で奥様と連絡する機会】を増やす切っ掛けに出来ます。

ネットのフル活用は【家族へのプレゼントを探す】時にも有効活用出来ます。

決して満足出来る金額のお小遣いではないかもしれません。しかし、この3ポイントを駆使することでそのお小遣いでも十分に満足を感じることが出来るとは思いませんか?

だって自分のお金の減り方がゆっくりになるのですから。

お小遣いが足りていれば、お小遣いアップの話題で奥様との間に不穏な空気を発生させなくて済みます

増えるものと考えてはいけません。

仮にお小遣いを増やしたいと思うのであれば…お給料をアップする努力をしましょう。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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