子どものウィンタースポーツデビューは、スキーorスノボ?


ウィンタースポーツの季節がやってきます!

独身の頃はゲレンデへ行くことも多かったけれど、子どもができてからはすっかり足が遠のいてしまった……

なんてパパも、子どもが大きくなるにつれて思うのは「子どもと一緒にウィンタースポーツを楽しみたい」ということですよね。

子どもが初めてのウィンタースポーツを「楽しい!」と感じ、この先ずっと続けていくために、パパができることは何でしょうか?

スキーなのかスノボなのか?

ウィンタースポーツの代表格といえば、ひと昔前まではスキー一択でした。しかし、今ではスノーボーダーも多いですよね。

子どものデビューに適しているのはスキーなのかスノボなのか、どちらがベストなのか悩ましいところです。

結論から言うと、これは圧倒的にスキーに軍配が上がります。その理由を見ていきましょう。

上達が早い

両足がガッチリと固定されるスノボと違い、スキーなら板を履いた状態で歩くことから始められます。

ウィンタースポーツをいざ始める! という子どもにとって、まずは雪上の感覚に慣れることが大切です。

スキー板を履いたまま足踏みをしたり、歩いたり、慣れてきたら滑ってみる。そういった楽しみが実感できるのはスキーの方が早いです。

また、足をハの字にすれば止まることができるので、比較的安全だというのも高ポイントです。

スノボへの転向もしやすい

スキー経験者がスノボを始めるのは難しくないが、逆は大変だと言われています。

子どもがスノボから覚えてしまうと、いざスキーをやってみようと思った時に怖くてできない! 覚えるのに時間がかかる! といった事態が起こり得ます。

そういった理由から、スキーやスノボのインストラクターでも「子どもはまずスキーから」と教えることが多いようですよ。

楽しんで覚えられる

スノボはスキーに比べて転倒しやすく、ケガの危険性も高いスポーツです。そのため、上達するまでの間に、子どもが嫌になってしまうケースが多いんです。

子どもの頃に嫌な思いをして、それから◯◯が苦手になった、なんて、誰しも経験がありますよね。そのようなことにならないために、まずは楽しむところから入らせてあげましょう。

教えるのはパパの役割?

2015年にcozreマガジンが実施したアンケートによると、子どもにウィンタースポーツを教えたのはパパだと回答したのが全体の五割超でした。

ここで「ヨシ、張り切って教えるぞ~」と気合を入れるのはちょっと待って!

じつは、子どもにウィンタースポーツを教えるのは親でない方が良いとも言われているんです

その理由は、パパやママがコーチ役だと子どもが甘えてしまうから。それにわが子が相手だと思うと、親も感情的になってしまうかもしれません。

そこでおすすめなのが、スクールを活用してインストラクターに教えてもらうことです。

そうすれば、子どものレベルに合わせた適切な指導を受けることができますし、子どもの方もインストラクターという「先生」が相手だと、緊張感を持って真面目に練習するようになります。

子どもと一緒にパパもウィンタースポーツを楽しもう!

子どもが生まれてから、思うように遊びにも行けなくて不自由になったなぁ……なんて考えていたパパも、もしかしたらいるかもしれませんね。

でも家族で楽しめることがどんどん増えていくって、とても素敵なことだと思いませんか?

パパが一人で楽しんでいたことも、子どもと一緒にできるようになれば楽しさは二倍!ウィンタースポーツ、どうぞ満喫してくださいね♪


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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