パパの精神的負担を無くすための自分の【軸】作り


世の中イクメンパパが増えてきていて、今や育児ノイローゼに悩むパパまで出てきている現状です。

しかし、育児ノイローゼなんて周りには理解してもらえない方が多いんですよね。

なので、今回はパパの精神的負担、ストレスを減らすためのプロセスを考えてみたいと思います。

軸がブレるとストレスになる


育児をする上で、最も大事になるのがコノ【軸】です。

子供の将来を考えて?
家庭が円満に?
自分を犠牲にしてまで?

こんなこと考えて育児してたら死んでしまいますよ。

どんな時でもあくまでも自分が主体でいないと、男性の精神って壊れていくものなのです

家庭を大事にするのも、子供の将来を考えるのも、自分自身がしっかりとしていなければ元も子もありません。

まずは、自分自身を大事に出来るようにしましょう。それこそが男性の【軸】になります。

よそ見が出来ないほどに妻を愛せ


家庭を円満に取り持とうとするならば、自分がよそ見をしていてはまず無理ですね。

なぜよそ見をしてしまうのか。これは生物学上仕方がないことなのです。

しかし、人としての理性の上では別の話。

奥様の事を何よりも愛していられるならばよそ見なんてしなくてもいいはずです。

これにはお互いの努力が必要になりますが、マンネリ化しない夫婦生活が何よりも効果的です。

たまには違うシチュエーションを演出してみたりもしましょう。

感謝の言葉は心を癒してくれる魔法の言葉

誰しも他人に何かをしてもらった時には「ありがとう」を言いますよね?

実は、夫婦になった途端この言葉って激減するんです。

ご飯を作ってくれた彼女に「ありがとう」は言うくせに、結婚した途端その行為自体が当たり前になってしまい「ありがとう」なんて言わなくなってしまうんです。

自分が幸せでいることを【軸】とするならば、感謝の気持ちはしっかりと言葉にしましょう

【軸】は動かないものにするべきだ


意外と【軸】を考えていない男性って多いですが、何かをなすときに【軸】はとても大切なものになります。

その時々に合わせて軸を変えてしまう男性もいますが、それは動かしても支障のないプロジェクト的なものの場合であって、自分自身を形成する【軸】は動かないものにすべきです。

でなければ、長いものに巻かれるような自分を表現できない人間になってしまいます。

自分を押し込めていては、精神的に多大なる負担を被ることになってしまいます。

その結果、胃痛や帰宅したくないなどという典型的なノイローゼ症状を訴えるようになってしまうでしょう。

しっかりと自分を持って、【軸】をブラさずに精神的負担を減らしましょう。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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