「仕事は家庭に持ち込むな」はウソ 遊びがONで仕事がOFFもありですよ


世の中の多くのパパは【サラリーマン】である実状があります。

サラリーマンという括りが合っているのかは分かりませんが、毎日家を空けて働きに出ているパパが殆どでしょう。

外で仕事をする中で体感するストレスは相当なものです。そして、そのストレスは共有できるものではありません。

出来る事なら、そのストレスをほんの少しでも誰かと共有したいと思うのが人間というものです。では、どのようにしてこのストレス問題を乗り切っていきましょうか。

「家族とは仕事の問題を共有すべきではない」はウソ!!


よく言われることですが、「仕事のことを家庭に持ち込むのは良くない」というのはウソです

特に夫婦での会話であれば、出来るだけ落ち着いて話をするべきです。奥様と話をしている中で、余計なことを考えずに自分の持っている不平不満を伝えることが出来るはずです。

そして大事なのは【奥様の意見を素直に聞き入れてみる】ことです。

女性と男性では物の見方が違います。つまりは、違った解決方法が見つかる可能性が広がるということなのです。

ここで大事なのは、自分自身が落ち着いているということです。腹を立てながら話をしても、奥様には何が何だか分かりませんし、自分の中でも筋道が立ちません。

しっかりと気持ちを落ち着かせることに努めましょう。

仕事先でのコミュニケーションは大事にする


最近の新社会人などは縦の繋がりも横の繋がりもオザナリな感じがします。

定時に仕事を初めて定時に終わる。その後はプライベートを充実させたいがために飲み会などはパス。自分を知ってもらおうという気もないので当たり障りのない付き合いしかしない。

コレって仕事をしていてなにか楽しいでしょうか?

仕事をする上で、人と人との繋がりはどんな時にでも助けになります。一人では出来る事にも限りがあります。仕事をしている最中は、どんなに小さな繋がりでも大切にしておきましょう。

繋がりをを気にしなくても良くなるのは隠居してからです。

何をONで何がOFFかの定義を自分の中でしっかりと持つ


よくあるのは仕事がON、帰ってからがOFFというのが定番です。しかし、その逆もありだとは思いませんか?

つまり、遊びがONで仕事がOFFです。

遊びを楽しむために適度に仕事をし、ひたすらに遊びに自分を費やす。コレもまたONとOFFをしっかり持てていますね。

どんなことでも良いのです。自分自身が上を目指していけるようなONとOFFを見つけることがこの先の人生を向上させられることとなるでしょう。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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