可愛かった俺の嫁が出産で激変…  「キラキラ嫁」を取り戻す3つの秘策


朝は早起きしてお弁当&朝食づくり、夫が起きる前に化粧等の身支度を済ませ、二人で朝食。いつも笑顔で夫の話を聞き、そして笑顔で仕事へ送り出す。

いつも可愛くて優しい妻。周囲からもうらやましがられるほどの幸せな生活。

しかし、その関係性は子どもが生まれる事によって大きく変化します。

子どもが生まれる前のこの幸せな生活が永遠に続く、当たり前と思っているのであれば、要注意!

今から子どもが生まれた後の生活のイメージをしておきましょう。

出産後のママの生活は「赤ちゃん次第」に変化


新生児のお世話はおそらくパパが想像する以上に大変です。

およそ3時間おきの授乳に加え、おむつ替え、寝かしつけなどはもちろん、「小さな命を育てている」という見えないプレッシャーとの戦いとなるからです。

子どもが生まれる前は、自分の好きな時に起きて、好きなテレビを見て、たまにおしゃれしてお出かけして、「疲れた」「眠くなった」と思ったらテレビを見ながらうたた寝をして…

そう、何をするにも「自分次第」だったのです。

しかし子どもを出産後は何をするにも「赤ちゃん次第」

赤ちゃんの睡眠時間や機嫌のよい時間に家事をこなし、買い出しも赤ちゃんの授乳時間とにらめっこ。

スーパーで突如泣き出す事もあり、周囲の目を気にしながら慌てて帰宅し食事の準備。赤ちゃんの機嫌がいいうちにお風呂に入れて、慌てて寝かしつけ。

正直ここまででも疲れ果ててしまうんです。

そのため赤ちゃんを寝かしつけながら一緒に寝てしまうママも多いのではないでしょうか。

しかし疲れていてもゆっくり寝る事は出来ません、夜中でも定期的な授乳時間や謎の夜泣きは容赦してくれないのです。

パパ目線での生活の変化


パパは基本的に朝仕事に出かけ、夜帰宅するという生活は変わりません。

そこに「赤ちゃん」という新たな家族が加わります。赤ちゃんとのふれあいは帰宅後の楽しみの一つかも知れませんね。

しかし我が子は可愛い反面、ママの変化に不満を持つ人もいるかも知れません。

いつも可愛かった俺の嫁。出産後、髪はボサボサで化粧もしない、ご飯もなんだか手を抜いている、朝の見送りもなくなったし、夜も会話をする事なくさっさと寝てしまう、昔はニコニコと話を聞いてくれていたのに、今はなんだかいつもイライラしている。

子どもが生まれ、家族が増えた事で変化する夫婦関係は、ママの余裕の無さ、パパの寂しさ、子育てに対する両者の温度差が原因のように思います。

そこで、出産前と同じとまではいかなくても、キラキラした奥さんを取り戻すためにパパに出来る事をご紹介しましょう。

パパが出来る「可愛い俺の嫁」を取り戻す秘策

1、 ママに休憩時間を与える

休みの日を利用して、ママに休憩時間をプレゼントしてください。半日でも1時間でも良いです。化粧をしておしゃれをして1人で外出させてみましょう。おすすめは美容室。赤ちゃんがいると一人では行けません。女性にとってカラーをしたり髪の毛を整えたりすると、気持ちもずいぶんとリフレッシュするものですよ。

2、 とにかく子育てに参加。大変さを共有する

「いつもこんなに大変なんだね。毎日良くやってるわ。」
「さすがママだね。」

これ、魔法のセリフなんです。ママは誰かに大変さをわかってほしい、自分の時間を犠牲に頑張っている自分を誉めてほしいんですよね。

誰もわかってくれない事が一番つらいんです。

ただしこのセリフを言うにはやってみる必要があります

オムツ替え、お風呂、ミルク、寝かしけ、何でもよいのでとにかくやってみてください。

3、 休日は家族でおでかけ

パパにとっては週にたった1日、または2日の貴重なお休みですが、月に1回でもおでかけ計画を立てましょう。

ただし、授乳室やおむつ交換台、ベビーカーが使用できる等、子連れでも負担がない場所をいくつかピックアップして、ママに決めてもらいましょう。

自分の行きたい場所ではなく、子どもを連れていっても安心安全な場所かどうかを基準に選んでくださいね。

夫婦に子どもが生まれ、家族関係が変化する事は仕方のない事です。これまでは「夫優先」だった妻も、子どもが生まれると当然「子ども優先」。

関係が変化しても、「子ども優先」という考えが夫婦で一致していれば、後は少しの思いやりをプラスする事で対応する事が出来るのではないでしょうか。


この記事の著者

花央

花央

元保育士、現在1歳の息子を子育て中。保育士時代の知識や経験を生かしつつ、子育て中の母のリアルな心情を記事にしていきたいと思っています。

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