自宅に子どもの友人が来たとき…望ましい対応ってどんな対応?


大きくなれば、段々と自宅に我が子の友達が遊びにくることもあるかもしれませんね。そんなとき、親ってどんな距離感でいればいいんでしょうか?

筆者の子はこれから小学校…どんな風な子と仲良くなっていくのか不安ですし心配。

親として干渉し過ぎるのは良くないと思っても、気になってしまうのが親の性。

嫁さんの友達である絶賛小学生のママをしている女性3人に、いつもどんな対応をとっているのか聞いてきました。

おやつとジュースを持っていく「おもてなし型」

「お友達がきたときには、おやつとジュースを息子の部屋に持っていきます。その家庭によってチョコはダメとかありそうなので、おやつといってもバナナとかパンとか…相手の親御さんが気を遣わない程度のものを差し入れしてます」(小学4年男の子のママ)

段々と、親に干渉されたくないという空気間を醸し出すようになってきたという息子さんは小学校4年生。

心の成熟度と親への反抗心は子どもによって差異があることと思いますが、挨拶がわりにちょっとした差し入れをするママのやさしさ…いいですね。

テレビゲームはリビングで「見通し重視型」

「夢中になって帰宅時間が遅れても、相手のご両親が心配すると思いますのでテレビゲームはリビングのテレビでさせています。必然的にわたしからバッチリ見えるところで遊ぶことになりますが、全然こちらの様子は気にしていないですね。というか、“母ちゃんが居て当たり前”な感じでしょうか(笑)。見通しが利くほうが、こちらも会話が聞けたりして安心感があるので」(小学5年生の女の子のママ)

時間を忘れて熱中しやすいゲームは、親の目の届く範囲でさせているという意見を聞けました。

確かに、ついお友達が遊びにきていることを忘れて遅い時間になってしまったりしては大変ですもんね。

見通しがきき、会話も聞こえてくる距離感で保てるのは素晴らしいコト。見習いたいです。

親からのアクションは起こさない「完全受け身型」

「どんな話をしているのやら、気にはなりますけどもうあきらめています。一戸建てを買って自分の部屋が出来て以来、お友達と遊ぶにもなにをするにも自分の部屋になってしまっています。ノドが乾いた…とかなにかおやつ欲しい…とか、息子から言ってくれば渡します。わたしからアクションを起こすことはまずないですね」(小学5年男の子のママ)

集めているカードを交換したり、某メダルを見せびらかしたり、ゲームをしたり…大盛り上がりの様子ですが、親の目からは離れたところで過ごしているという現状を教えてくれたママさん。

子どもは親の目から離れ、友達との時間を安心して楽しんでいるのでしょうね。

いかがでしたか? それぞれに魅力があり、子どものことを大切に思うママさんの気持ちが伝わる接し方でした。

自分の家庭では、どういった対応にしようか…と、ぜひご夫婦で話し合ってみてはいかがでしょうか。


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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