これならパパでもできる! お勧めアイテムと上手な寝かしつけの方法とは


もっとできることを増やしてママを楽にしてあげたい、子どもと上手に関わっていきたいというパパは、きっとたくさんいることと思います。

そこで、パパができたら「さすが!」と感心されること間違いなしの育児テクニック、「寝かしつけ」の方法をお教えしたいと思います。

抱っこはやはり万能

子どもの月齢が小さければ小さいほど、抱っこの効果が高くなります。でも、毎日抱っこはとてもキツイもの。

そこで今「おやすみたまご」というベビーラックが大人気です。

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≪やすみたまご 画像元:快適Roomstyleシャーロットおやすみたまご

すっぽり赤ちゃんを包み込むような簡易ベッドで、お腹の中にいたときを思い出すのか、ママの抱っこを思い出すのか、赤ちゃんがよく寝てくれると評判です。

これならママの抱っこの代わりになるので、パパでも寝かしつけることができます。

手を握ってあげる

抱っこでなくても体の一部が接しているだけでも、子どもは安心して眠ることができます。スキンシップはやはり重要。おでこや背中をさすってあげるのも効果があります。

お気に入りグッズを預ける

タオルケットの端っこや、ぬいぐるみ、好きなおもちゃや布絵本など、好きなものを手にしていると安心して眠ることができます。

月齢が小さくなるほど、手触り・肌触りが大事。好きなものは子どもごとに全く違うので、よーく観察してください。

足を温める

大人と同じで、足が冷えていると眠りに入りにくくなります。かといって、熱いお風呂に入った直後も眠りにつきにくいですから注意が必要です。

寝る1時間くらい前には入浴を済ませ、足が冷えないように靴下を履いておきましょう。万一、足が冷えてしまったときは足湯がおすすめです。

寝る前にすることを決める


入眠儀式といって、寝る前にすることを決めておくと、心が眠りモードに入りやすくなります。

ポイントは「静かに過ごすこと」。

眠りに入る前は、リラックスして副交感神経を優位にする必要があります。激しい遊びや音量の大きな音楽、テレビなど興奮しやすいものは避けましょう。

パパと一緒に布団の中でお話をする、絵本を読む、手紙や絵を書くなど、親子でゆったり過ごす時間を作りましょう。

頑張りすぎない

「寝かしつけ」とはいいますが、あまり真面目に取り組みすぎないでください。

頑張り過ぎると、子どもに緊張が伝わって、ますます寝てくれません。一緒に寝ちゃってもいいや!と思うくらいでちょうどいいのです。

まとめ

なかなか寝付いてくれないと辛く感じるときもありますが、それが我が子とのコミュニケーションの時間になっていることもあります。

「うちの子は寝付きが悪いなぁ」とガッカリせずに、一つずついろいろな方法を試してみてくださいね。


この記事の著者

花田 まゆこ

花田 まゆこ

小学生と中学生、2人の男の子のママ。無我夢中の子育て期を経て、ようやく子育ての楽しさを実感し始める。最近は先輩ママとしてアドバイスを求められることも多い。思春期にさしかかった子ども達と、これからどうやって遊ぼうかワクワク思案中。

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