パパからママへのバレンタインで、夫婦の仲も甘くなる♪


バレンタインデーにホワイトデー……恋人同士の頃こそ張り切っていた冬のイベントも、結婚して子どもができてからはサッパリ! なんてパパとママ、多いのでは?

今回は、そんな二人の仲をググーっと近づけるための秘訣をご紹介します!

バレンタインはどちらから?


世間一般的には、バレンタインには女性から男性へチョコレートを渡す日となっています。

でも最近では、女性同士でチョコを送り合う「友チョコ」や、普段はなかなか食べられないような珍しいチョコを、自分へのご褒美として買って食べる女性も増えています。

かく言う筆者も、パパへのバレンタインという名目で、百貨店の特設売り場で自分の食べたいチョコを買うのがここ最近の定番となっています。

そのような流れを受けて「バレンタインは女性から男性へチョコを渡す日」という固定観念を捨ててみては?と思うのです。

そこで、もしパパが「最近ママがチョコをくれない…」と少し寂しい思いをしているとしたら、思いきってパパからバレンタインのプレゼントを送ってみることをご提案します

ママに渡すなら「限定もの」で決まり!


バレンタインシーズンになると、店頭には様々な種類のチョコレートが並びます。

普段なかなか見られない変わったデザインのものや、日本には店舗がないショコラティエ特製のものなんかもありますから、眺めるだけでも楽しい気持ちになりますよ。

ママに選ぶなら、この時期だけしか食べられない特別なチョコレートをチョイスしましょう

「期間限定」という響きには、それだけでその商品の魅力を倍増させてくれる、不思議な力があるんです!

チョコにプラスαでもっと嬉しい♪

どうせなら、買ったチョコだけでなくプラスアルファを加えるのも楽しいです。どんなものを選ぶかはパパのセンスの見せ所! ハンカチや文房具など、ママが普段使っているものにヒントが隠されているかもしれません。

高価なプレゼントである必要はありませんが、ポイントを一つ挙げるとすれば「自分用にはなかなか買えないもの」を選ぶことです。

たとえば普段使っているハンカチが一枚100円で買えるものなら、百貨店で少しだけ良いものを。安物のボールペンを使っているなら、すらすらと書き心地の良いものやおしゃれなデザインのものを。

パパのさりげない心遣いに、ママが喜ぶのは間違いなし! もしかしたら、独身時代のときめきが戻ってくるかもしれませんよ♪

パパからママへ、レッツ・バレンタイン!


年に一度の大きなプレゼントより、小さなプレゼントをちょこちょこもらえた方が女性は喜ぶとも言われています。

プレゼントも、愛や感謝をこめた言葉も、ちょっと照れくさいと思うパパもいるかもしれません。

でも、ほんの少し恥ずかしい思いをするだけで、夫婦の仲がグッと良くなるとしたら?その方がずっと幸せなことではないでしょうか。

パパからママへのバレンタイン、どうぞお試しください☆


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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