難易度別・ママがしてもらうと嬉しい事 ママが一番欲しいのはコレ


赤ちゃんのお世話と家事に追われているママ。そんなママを見ながら「自分に出来る事は何だろう」と頭を悩ませているパパは多いかも知れません。

殺伐とした空気の中、もくもくと家事と育児をこなしているママを見ると、男性側としては聞くに聞けない雰囲気なのかも知れませんね。

そこで今回はそんなパパの悩みを解消すべく、ママがしてもらうと嬉しい事と称して、ママに喜ばれる行動を難易度別にご紹介したいと思います。

レベル1.お手軽なのにとても助かる!「料理中の完全お世話」


基本的にママは自分が子どもの相手が出来ない時、あるいは子どもに手をとられていると家事が出来ない時に、「助けが欲しい」と思うものです。

家事の中でも洗濯物をたたんだり、干したりは子供の相手をしながらでも出来ます。ただし、お風呂掃除、料理等はそうはいきませんよね。

おんぶをしながら料理をする事も出来ますが、パパはリビングでくつろいでいるのに、自分がおんぶをしながら料理も作って…というのは女性側としては結構悲しい気持ちになったりするんです

家事を一つでも手伝ってくれても良いのですが、どうしても苦手な場合は料理中の「子供の完全お世話」を引き受けてくれるだけで心身ともに大助かり。

完全お世話というのは例えば、眠くてグズグズな時やうんちをした時のおむつ交換を含めるという事を意味します

「ちょっと見ていて」という言葉の通り、子どもを視界に入れて傍に置いておくだけではママの精神状態によってはクレームをつけられてしまう事も…

年齢によっては目を離していた隙に転倒や誤飲という事故が起きてしまう事も考えられます。

「ちょっと見ていて」=「子どもから目を離さず、一緒に遊んで欲しい」という意味ととらえましょう。

レベル2.「お風呂」「保育園の送迎」「休日のお散歩」等を担当してくれる


これまで何度も訴えてきたのですが、子育て中のママが欲しいものは「一人の時間」。これを理解してさえいれば、おのずと何をしたら喜んでくれるかがわかってくると思います。

「お風呂」はたった数分ですが、ママはその間に食器を洗ったり、ぼーっとしたり、日記をつけたり出来る貴重な時間となるでしょう。

「保育園の送迎」も週に数回でも引き受けてもらえるととてもありがたいものです。

「休日のお散歩」平日は一人で育児に立ち向かっているママ、パパも仕事で疲れていると思いますが、お休みの一日の15分でも構いません、時間をママにプレゼントしてあげてくださいね。

家族でお出かけも良いですが、日ごろ一人に慣れないママは一人の時間を心から欲しています

例えば、子どもが小さいうちは、家族でお出かけは月に1~2回と決め、それ以外は休日のパパと子どものお散歩タイムを設けて実行する等のルールを決めても良いと思います。

レベル3.パパの負担もママの喜びも絶大!!ママの一日休暇


最後に、一番パパの負担が大きく、そして一番ママが喜ぶ「ママの一日休暇」

あくまでも休暇ですのでその日のママは何もしません。子どもの着替え、食事準備、掃除、洗濯、お風呂掃除、お風呂等々、ママの一日を疑似体験。

ママは自分の洋服を見たり、美容室に行ったり、友人と遊んだり…何をするにも自由。

その分パパは貴重な休日を犠牲にする事になりますが、「最近ママのご機嫌が悪いな」という場合の即効性は格別です!

おそらく最初のうちは次第に家に残してきたパパと子どもの様子が気になってしまい、頻繁に連絡が来たり、落ち着かないからとの理由で予定の時間よりも早く帰宅したりする事になるでしょう。

ただ、帰ってきた時のママの顔を見ると、パパも嬉しくなる事でしょう。休日を犠牲にするほどの効果は期待できると思いますよ

月に一回は無理でも二か月に一回、三か月に一回でもこの特別な日をプレゼントしてあげてくださいね。「楽しみ」があるとそれまで頑張れるものです。繰り返すうちにパパの育児力も大幅アップする事でしょう。

まとめ

ママを手伝わないと、自分もやらないと!と、動いてはみるものの、良かれと思った事が気に障ってしまったり、反対にこんな事が喜ばれるのかと驚いたり、パパもパパなりに試行錯誤しながら日々を過ごしているのではないでしょうか。

なんだかママの笑顔が少ない、イライラしている…と思う時は、これらの作戦を実行してみる事をおすすめします。


この記事の著者

花央

花央

元保育士、現在1歳の息子を子育て中。保育士時代の知識や経験を生かしつつ、子育て中の母のリアルな心情を記事にしていきたいと思っています。

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