ママが出産で入院中パパがしなければいけないこと


初めての出産パパいったいママのために何をすればいいのでしょうか?

また、2度目あるいはそれ以降の出産となると家の中のことや上のお子さんの面倒を見なければならないなど、パパさんがやらなければいけないことがたくさんあります。

あれはどうなの?
いつもはどうしていた?

など困ることが無いようにしっかりと準備しておきましょう。

出産が初めての場合


パパはとにかく自分のことは自分でしましょう。ママが入院中に必要な着替えやタオルなど洗濯物を持って行ってあげることもパパの仕事のひとつです。

洗濯が出来ないパパはママが妊娠中に出来るようにしておきましょう

入院中は悪露などの出血により着替えがたくさん必要になることがありますので、着替えなどは多めに持って行ってあげるようにしましょう。

他にも、ママから必要なものを聞いて持って行ってあげるようにしましょう。入院の準備をする時にママと一緒に買い物へ行っていると、何がどこで売っているかなどがわかり突然のママからの追加の買い物にも焦らずに対応できます。

仕事を休むことが出来なかったり、洗濯物を届けにいけない場合にはママの両親と相談して洗濯物を持って行ってもらうなどうちっわせをしておくとよいでしょう。

出産が2度目以降の場合

一人目の出産の時には考えなくて良かったのですが、2度目の出産には上のお子さんの問題が発生します

(1) パパはお仕事をお休みできますか?

ママの入院中パパがお仕事を休める場合には、基本的な日常生活をママの代わりにしましょう。

お子さんの面倒もパパが見てあげると、上のお子さんのママが居ないという寂しさも少し和らぐと思います。

ポイントは、いつもはしないような特別なことをしてあげると、パパと上のお子さんとのふたりだけの良い思い出になりますよ

寂しいという記憶よりもパパと2人で過ごした楽しい時間としてお子さんの記憶に残ります。

パパがお仕事をお休み出来ない場合には、事前に上のお子さんをどうするのかを話し合っておく必要があります。

パパかママどちらの実家へお子さんを頼むのか?
頼むのも、パパが仕事の間だけお願いするのか?
泊まらせてもらって全てお願いしてしまうのか?

など、細かく打ち合わせしておく必要があります。

どちらの両親も近くに居ないあるいは頼むことが出来ない場合には、ベビーシッターや地域のサポートセンターでみてもらうことも出来るので事前に調べておきましょう。

上のお子さんが寂しい思いをしないように、日替わりでも良いのでスケジュールを調節して家族で上のお子さんを見られるとよいですね。

(2) 上のお子さんが幼稚園・小学生それ以上の場合

上のお子さんがまだ幼く、幼稚園や学校へ行っていない場合にはご両親に預けてみてもらうことも可能ですが、幼稚園や学校など決まった生活サイクルがある場合にはとても大変です。

小学高学年またはそれ以上ではほとんどのことがママに頼らずに自分で出来るようになっていることでしょう。

しかし、問題はそれ以外の幼稚園児や小学校低学年です。低学年のお子さんはママが妊娠中になるべく時間割をそろえたり、学校へ行く準備が自分で出来るようにしてもらっておきましょう。

また、一通りパパもお子さんの学校へ行く準備などがわかる様にママから聞いておきましょう。

幼稚園児では、ママが居ない間はパパが登園の準備を手伝ってあげなければなりません。また、幼稚園によってはお弁当があるところもあります。

何曜日に何を持たせるなど細かな持ち物やお弁当の曜日などママからしっかりと聞いて出来るようにしておくことが大切です。

また、お子さんの習い事の曜日も頭に入れておく必要があります。ママが入院している間、習い事の送迎をパパがするのなら場所や時間持ち物などを確認しておきましょう。

まとめ


ママが入院している間の主役はパパです。ママが安心して出産の疲れを癒せるように事前によく入院中のことを話し合っておきましょう。

また。上のお子さんのケアもパパの大切な役目です。赤ちゃんが産まれたから「寂しい」なんて思わせないようにパパがしっかりと、上のお子さんをケアしてあげましょう。

ママの入院へ向けて今までママに任せていた家事やお子さんのことにも目を向けてみましょう。

ママが居ない生活で一回りも二回りも大きく成長した上のお子さんとパパの姿をママに見せてあげて下さいね。


この記事の著者

くらい けいこ

くらい けいこ

男の子2人と女の子1人の3人のママです。男の子達のとる、不思議な行動やスゴイ食欲に驚かされたり、女の子のおませな一面にクスっとさせられたりと、子育てを楽しみながら執筆活動しています。

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