「パパ大好き!」子どもからそう言ってもらえる秘策まとめ


育児を頑張っているパパなら、子どもから「パパ大好き!」と言ってもらいたいもの。でも、思ったようには言ってくれませんよね。

どうしたら、子どもから嬉しい言葉を聞くことができるのか、いくつかヒントをお教えしたいと思います。

声色を使って絵本を読んであげよう


寝る前に絵本の読み聞かせを習慣にしている家庭も多いことと思います。いつもは夜遅いパパに代わってママが読んでいるかもしれません。

でも、たまにパパが読んであげて。

声が低いパパが読むと、怖〜い話はより怖く、不気味な話はさらに不気味に…。怪獣が出てくる話も、妙にリアルに聞こえます。

ママでは出せない声に、子どもは大喜び間違いなしです。

やっぱり外遊びはパパの仕事!


ママの真似をしても、家のことや身の回りの世話は、やっぱりママのほうが得意。だったら、パパはパパが得意なことをすればいいのです。

ジャングルジム、ブランコ、鬼ごっこ、かくれんぼ、自転車。子どもが大好きな体を使った遊びは、ぜひパパの担当にしましょう。「パパでなきゃ面白くない!」と言ってもらえたらしめたものです。

対戦もので一緒に遊ぶ


何をして遊んだらいいのか分からない…というパパにおすすめなのが対戦ゲーム。トランプやオセロなどを子どもと一緒にやりましょう。

「もう一回!」とおねだりされつつ、長く遊んであげることができます。ただし、パパが熱くなりすぎないように。子どものご機嫌を損ねないよう、うまく負けてあげてくださいね。

ママがいても、あえてパパが相手をする

その場にママがいると、つい全部ママに任せっきり。そんな方もいるのではないでしょうか。これでは、子どももついママに頼って、パパを当てにしなくなってしまいます。

ママがそばにいるけど、パパに遊んでもらう、本を読んでもらう、公園に連れて行ってもらう。そんな経験が多ければ多いほど、子どもはパパッ子になります。

「ママは忙しそうだけど、パパがいるからいいもん!」と、きっと言ってくれるようになりますよ。

ママがパパの存在をうまくアピール


仕事で忙しいパパ。つい、パパ抜きの生活になっていませんか?

「いつもいないパパ」になってしまうと、せっかくパパが遊んであげても「パパ好き!」とはなりません。その場にパパがいなくても、ママはパパの存在を子どもに意識させましょう。

「これ、パパに話しておくね。」、「これを見たら、パパもきっと驚くよ。」など、夫婦の連携プレーでパパをいつも身近な存在にしておきましょう。

まとめ


パパが好きな子どもは、パパとの楽しい思い出をたくさん持っています。ママとうまくコミュニケーションを取りながら、子どもにすてきな思い出を作ってあげてください。きっと「パパのこと大好き!」といってもらえるはずですよ。


この記事の著者

花田 まゆこ

花田 まゆこ

小学生と中学生、2人の男の子のママ。無我夢中の子育て期を経て、ようやく子育ての楽しさを実感し始める。最近は先輩ママとしてアドバイスを求められることも多い。思春期にさしかかった子ども達と、これからどうやって遊ぼうかワクワク思案中。

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