卒入園・卒入学パパは出席?欠席?


産まれたお子さんを抱っこした日からもう何年が経ったのでしょう? 気が付けばお子さんはすくすくと成長しています。

そこで、お子さんの成長を実感する卒入園・卒入学ですが、パパさんはいったいどれくらい出席しているものなのか? 出席した方がいいのか? しない方がいいのか? パパさんの卒入園・卒入学事情をご紹介します。

パパは出席?欠席?


出来れば、お子さんの成長を肌で感じてあげられるので出席してあげられるパパさんは出席してあげて下さい。

地域にもよりますが、卒入園・卒入学式は平日に行われるためパパさんがお仕事をお休みすることが可能であれば出席してあげるとお子さんも喜びます。

一人目のお子さんの時には出席するパパさんが多いですが、二人目またはそれ以降のお子さんになるとパパさんもわざわざ休みを取ってまで式典に出席しようと思わなくなるのか、第2子以降のお子さんのパパさんの出席率はあまりよくないのが現実です。

パパにとっては、2回目の卒入園・卒入学の式典かもしれませんが、お子さんにとっては初めての経験です。そのお子さんにとって初めての経験に一緒に居られることに幸せを感じて下さい。

ここまで成長してきたお子さんの姿を式典という大きな舞台で見てあげて下さい。

入園式


パパさんの入園式の参加率は「卒園式」「入学式」「卒業式」の中で最もよいです。初めてお子さんが親と離れて生活を送るということもありパパさんもお休みを取って入学式に参加するようです。

そして、年々パパさんの入園式の参加率が上がっています。その年によっても違いますが、何年か前はパパさんの姿がまばらでしたが、ここ数年では過半数のパパさんが出席しています。

小さい兄弟がいる家庭も多く2人で出席することで下のお子さんがぐずってしまったり騒いでしまった時には、パパかママが下のお子さんを連れて式を抜け出すという作戦をとることが多いためかもしれません。

卒園式


パパさんの参加率は入園式ほどよくありません。それでもパパさんがビデオを都っている姿が目立ちます。入園式に出たパパさんなら卒園式にも出ると我が子の成長がぐっと感じられるのではないかと思います。

入園式とは違いどこか寂しい気持ちと小学校へ入る期待と不安で静かに式が進んでいきます。入園式同様に下のお子さんがいる家庭ではパパさんの出席が多いようです。

また、入園式と違い厳かな雰囲気で行われる卒園式では下のお子さんを預けてくる家庭もあります。

入学式

小学校の入学式では、ちらほらパパさんの出席が見られます。やはり第1子のお子さんのパパは仕事をお休みして入学式に参加するようです。

しかし、入園式ほどパパさんの参加率はよくありません。さらに中学校の入学式ではさらにパパの式への出席率が落ちてしまいます。

小学校は6年間という長い期間お子さんを預けるところなので、担任の先生だけではなくその他の先生方や校舎や学校の雰囲気などパパさんも一度入学式の時に見ておくと良いと思います。

入学式では、担任の挨拶はもちろんの事校長挨拶や他の先生方の紹介などもありますのでぜひ出席してみてくださいね。

卒業式


ダントツパパの出席率が悪いです。お子さんも大きくなりわざわざ仕事を休んでまで行かなくていいかな? と思ってしまうパパさんが多いのでしょうか?

中には出席するパパさんもいらっしゃいますがとても少ないのが現実です。

だいたい卒業式に出席しているようなパパさんは学校のPTA活動などにも積極的に参加しているパパさんが多く、子供たちのためにPTA活動にも取り組んでくれていることが多いです。

小学校が最後になってしまうパパさん! 最後に卒業式に出席してみてはいかがですか?

昔から歌われている「仰げば尊し」や「蛍の光」などどこか懐かしく自分も歌ったななんてものから、「栄光の架橋」「3月9日」などつい最近のものまでその学校によって違いがあるようです。

お子さんの学校の卒業式はどんな卒業式なのか出席してみてくださいね。

まとめ

卒入園・卒入学のパパの出席ですが、お子さんの成長を見守ってあげるという意味で出席可能ならば出席してあげましょう。

第2子以降ではパパの出席率がだいぶ落ちますが、その年によっていろいろなカラーがあり落ち着いた入園式だったり、泣いている子がたくさんいて先が大変そうだなと思う入園式だったりと違いがあります。

毎回式典に出席してお子さんの成長とその年のカラーを楽しむようにしたら、堅苦しく思える行事も楽しく出席することが出来ますよ。


この記事の著者

くらい けいこ

くらい けいこ

男の子2人と女の子1人の3人のママです。男の子達のとる、不思議な行動やスゴイ食欲に驚かされたり、女の子のおませな一面にクスっとさせられたりと、子育てを楽しみながら執筆活動しています。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る