共働き世帯のパパ必見!家事育児の華麗なる折半術


共働き世帯が増えていますが、皆さんの家はどうやって家事や育児の負担を折半していますか?

どちらかに比重が傾き過ぎると、やはりどちらかに不満が募る一方になってしまいますよね。夫婦仲が良いと、子どもも安心して暮らしていけるはず…!

そこで今回は、皆さんの家庭ではどういった家事育児折半術を取り入れているのかをチェックしていきます。

得意なことを積極的に!男の料理で食育もGOOD

女性も男性も、炊事が得意な人がいればそうでない人もいます。同じように、掃除がどうしても苦手…という人もいますよね。

苦手なことを日々するとなると、大きなストレスになってしまいます。そこで、得意なことを積極的にしようという家庭がこちら!

「嫁さんは料理が苦手。でも、俺は料理ならしてもいいかなって思うくらい掃除が嫌い。なので、料理を担当しています。俺が料理をすることによって、息子も“男も料理できなきゃだめだな”って意識になっているのか、自然と料理を手伝ってくれます。いいことだと思います」(40代男性・会社員)

ここのご家庭は、看護師としてバリバリ稼ぐ奥さんと、会社で事務の仕事をして帰りの早い旦那さんという構成。小学5年生の息子さんは、お父さんを見て料理をするように…いいことだらけの家事折半ですね!

家事は旦那、育児は嫁…どちらを中心にするか決めておく

どうしても、赤ちゃんの世話は嫁さんにお願いしてしまっている…という家庭もあることでしょう。最近赤ちゃんが生まれたここの家庭では、基本的に育児は嫁さんに一任しているとのこと!

「今は育児休暇中なので、嫁が専業主婦状態です。1歳に満たない娘の世話は完全に嫁頼み。その代りといってはアレですけど、一生懸命家事やってますよ。仕事から帰ってから掃除して洗濯して…って」(30代男性・公務員)

市役所にお勤めの旦那さんが、家事を一手に引き受けているようですね。育児休暇からあける際に、家事育児負担をまた相談するとのことでした。

不満は常に吐き出す!気を遣わない関係で家事育児を

家事も育児も折半…といっても、やはり時に不満は溜まってしまうものです。そんなときに不満をパートナーに伝えていくことこそ究極の家事育児折半だ!という意見がこちら!

「いくらゴミ出しを俺がやるって旦那が言い張っても、結局やらないこともあるんです。あ、忘れてるな~と思ったときにはすぐツッコミを入れます。逐一お互いの不満を伝えて改善していくことで、一番いい状態をつくれるんじゃないかなと」(30代女性・不動産屋勤務)

いちいち不満をこぼしていたら、ケンカが絶えないのでは…なんて思うんですが、我慢は続かないとも言いますよね。お互いが一番ストレスのないような暮らしを実現するために、共働き世帯の皆さん、ぜひパートナーと積極的に家事育児の折半をしてみてくださいね。


 

この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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