【子連れ再婚】子どもの苗字が変わる、ベストなタイミングとは?


バツイチ子持ちのシングルマザーだった女性と結婚した筆者。

再婚である彼女に対し、筆者は初婚…「結婚したら苗字が変わる」とは知っていましたが、子連れ再婚である場合は子どもの苗字が変わるタイミングについても考えて入籍する必要があります

嫁さんの友人知人のシングルマザー、子連れ再婚経験のある女性に「子どもの苗字が変わるベストなタイミング」について意見を聞いてきました。

子どもが幼い場合は、春のクラス改変期がオススメ

子どもがまだ未就学児の場合は、春にクラス(学年)が変わる時期がいいんじゃないかという意見が多かったです。

入籍するタイミングを2~3月にしても、通っている幼稚園(保育園・こども園)の担任の先生をはじめ、根回しをしておくことが大事になってくるようですね。

保育料といた事務手続き上は苗字が変わった状態で行うものの、子ども本人の棚のネームタグといったものを新しい苗字に変更するのを春に行ってくれる場合もあるようです。

「わたしの場合、1月には入籍していました。でも、園の先生や校長先生にも相談し、大人がやる手続き関係は入籍後の姓で行いましたが、本人の姓の呼称は4月の新しいクラスになってからにしてもらえました」(30代女性・学童保育職員)

根回しが大事…仕事と一緒ですね!まずは担任の先生に相談してみるのが良さそうです。

園から小学校、小学校から中学校…大きな節目を狙うのも

年齢がちょうど未就学児から小学校へ入学するタイミングだったり、小学校から中学校への切り替わる時期だったりする場合は、このタイミングを狙って籍を入れるのもよさそうです。

「長男が小学校に入る際に入籍しました。市役所の人と相談して、息子は小学校入学時から新しい姓を名乗ることにしましたよ。保育園からの知り合いは、交際相手がいることを知っていたこともあって特になにも言わず…『籍いれたんだね!』と声をかけられたくらい。息子も特段気に病む様子はみられなかったので、いいタイミングだったと思います」(30代女性・製造業)

本人がどう思うだろうか…というのが一番気になりますが、周囲の目だって気になるのが本音。筆者も籍を入れるときは、本当に慎重に行いました。お子さんの大きな節目に籍を入れるというのも一つのいい作戦だと思います。

年齢が高い場合は、話をすることで子どもの希望に沿うように!


もしもすでに思春期のお子さんがいる場合は、どうしたら良いか…という話で、シングルマザーさんと盛り上がりました。

ある程度の年齢になれば、自分の意志がしっかりしてくるはず。そして、「周囲にどういわれても大丈夫」という覚悟が出来ているかどうかも本人から本音が聞けるようになることでしょう。

ママさん達との話のなかで、本心でお子さんと話し合い、タイミングをはかる必要が出てくるという結論に至りました。

結局、大人同士が結婚するかしないかによって子どもの環境が変わってしまうことは事実。でも、大人の事情とはいえ最大限子どもの気持ちに寄り添うことを忘れないでタイミングをはかることが大事だといえます。


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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