娘に嫌われるパパには共通点があった 好かれるパパになるには?


年頃の娘さんを持つパパの悩みとして、娘から嫌われるとよく聞きますが、最近では年頃でなくても娘がパパを嫌うケースが増えているようです

中にはパパが大好きなんて子もいますが、幼い頃からパパを嫌いになってしまう理由は何なのでしょう?

娘から嫌われるパパさんたちにはある共通点がありました。娘に嫌われないパパになるために抑えておきたいポイントをご紹介します。

娘に嫌われているパパの共通点

溺愛パパ

とても悲しいことに、娘を溺愛しているパパが娘に嫌われているようです。

可愛い娘だからこそ一瞬もその姿を逃したくないと、運動会やお遊戯会そのほかの行事ごとで望遠レンズのカメラをアイドルの追っかけのように熱いまなざしで覗いているパパさん!

そんなパパさんが娘から嫌われてしまっています。娘さんはやりすぎなパパを恥ずかしく思ってしまうようです

イクメンすぎるパパ

世間的にはもてはやされているイクメンパパですが、それも行き過ぎると娘さんから嫌われてしまうようです。

娘が泣けばママより先に駆けつけ、細かく娘を観察し、娘が困っていたらすぐに助け、いついかなる時にも娘の近くにいるそんなパパを娘は幼いながらに「うざい」と思ってしまうのです。

世話を焼きすぎるパパを娘は尊敬するどころか、使いたい時に使う召使のように思ってしまいます

娘から好かれるパパになるために

(1) 愛情を押し付けすぎないようにしましょう

可愛いわが子に愛情をたくさん注ぐのはとても素敵なことですが、押し付けるのはやめましょう。

運動会やお遊戯会お子さんの成長を残すことはよいですが、娘さんが運動会やお遊戯会などの行事を楽しんでいるのならそれを邪魔しないように記録と記憶に残してあげましょう。

娘さんにも人格がありお友達や周りの人との関係があります。それをパパが自分と娘だけの世界にしようとした時娘はパパを避けてしまいます。

娘が可愛いからこそ、娘さんのためにパパが何をしてあげたらいいのかをよく考えてみましょう

(2) 世話を焼きすぎないようにしましょう

娘さんのためを思うなら何でもやってあげてしまわないようにしましょう。

娘が本当に困っている時助けを求めた時だけ手をかしてあげましょう。困っている状況から助けてくれたパパを「うざい」なんて思うはずがありませんから。

しかし、見守ってあげるのと育児に協力しないのは別です。難しいところですが、やり過ぎないというのがポイントです。

幼稚園の娘に靴は履いたのか?
着替えは出来たのか?
これも食べるか?

などいちいち世話を焼くのはやりすぎです! 娘が困っていたら「どうしたの?」くらいにしてあげれば大丈夫です。

まとめ

可愛いわが子だからこその行動が実は娘から嫌われてしまう原因を作っていたなんて・・・。

何も出来ないパパさんや何もしないパパさんの方が娘からは嫌われることは少ないようです。何もしないから嫌いという娘はほとんどいません。何も出来ないパパを助けようとさえするのですから不思議ですね。

しかし、そんなパパはママからはあまり好かれていないようですが。やりすぎや愛情を押し付けないように、娘さんをたくさん可愛がってあげて下さいね。

娘さんのためにとった行動なら娘さんはパパを嫌いになんかなりませんから。


この記事の著者

くらい けいこ

くらい けいこ

男の子2人と女の子1人の3人のママです。男の子達のとる、不思議な行動やスゴイ食欲に驚かされたり、女の子のおませな一面にクスっとさせられたりと、子育てを楽しみながら執筆活動しています。

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