忘れてない?年に一度の結婚記念日 「特別お祝いすることもないし」なんて言わず、特別な日を楽しもう


結婚記念日、忘れてませんか?


家族になると、「特別な日」がどんどん増えていきます。パパとママ、そして子ども達の誕生日は最たるものです。

それに加えて、大人だけで過ごしていたときと比べて、年間のイベントごとも気にかけるようになりますよね。

たとえば節分なんかは、大人だけであればせいぜい恵方巻きを食べるかどうか?という程度の日になりますが、子どもがいればそうはいきません。豆まきの準備をして、パパは鬼に変装して……などなど、一年を通して退屈する暇がありません。

そんな中、うっかり忘れられがちな記念日が一つあるんです。それがそう、結婚記念日です。

パパとママになってもずっとお祝いしよう

結婚記念日は夫婦だけの「特別な日」です。そこに子どもは介在しないので、子育てに忙しく過ごしているとついなおざりにされてしまいがちなんですね

「あ、忘れてた!」というパパもいれば、「覚えてるけど、特別お祝いすることもないし」なんてママもいるでしょう。

ですが、結婚記念日はパパとママが「夫婦」という家族になった大切な日!この日がなければ愛しいわが子の誕生もなかったのですから、ささやかにでもお祝いしたいところです。

どんなお祝いならママに喜んでもらえるかな? とお悩みのパパは、ぜひ参考にしてみてください。

スイーツを買って帰る


もしママが甘いもの好きなら、結婚記念日の夜にはちょっと特別なスイーツを買って帰りましょう。

特別感を演出するには、やっぱりケーキがぴったりですね。もちろんそれ以外でも構いませんので、ママが好きそうなものを選んでください。

「特別な日のために、パパが一生懸命選んでくれた」

その過程を感じられることが、ママにとっては何よりも嬉しいプレゼントになるはずです。

サプライズでお花を贈る

お花のプレゼントは、それだけで記念日らしい特別感をぐーっと高めてくれるアイテムです。

生花も素敵ですが、保存のきくプリザーブドフラワーなら手入れも簡単・デザイン性にも優れているので、きっとママも喜んでくれるはず!

会社帰りに買って帰るのもよし、あらかじめ注文しておいて家でママが受け取るように仕向けるのもよし、お好きなサプライズを選んでください。

お花だけを渡すよりちょっとしたメッセージカードを添えると気持ちが伝わって、より喜ばれます。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

おわりに

結婚記念日なんて、最近何もしてないな……なんてパパとママこそ、改めて二人でお祝いしてみてください。

ちょっと照れくさいかもしれませんが、それがまた新鮮な気持ちを呼び戻してくれるはずですよ。

夫婦だけの「特別な日」、楽しんで過ごしてくださいね!


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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