パパとしての仕事との向き合い方 残るべきか歩み出すべきか(2)


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 パパとしての仕事との向き合い方 残るべきか歩み出すべきか(1)

これまでの日本の常識としては、一つ仕事に従事したら定年まで勤め上げるというのが一般的でした。

しかし、昨今の日本国内での雇用状況を考えると、定職に付いていることに大きなメリットは見出だせなくなっています。

サービス残業に給与カットは当然のこと、会社自体の業績が良くならないので下手をするとリストラなんてことも多くなっています。

そんなことを考えだすと、一つの会社に雇われ続ける【社畜】になることが悪いことのように感じてしまいますが、勤め上げられる会社に雇われていることには何も問題はありません。

自分自身の能力や可能性に対して、今の会社に勤めていることに疑問を抱き始めた時、人は一歩踏み出すことが出来ます。その踏み出す勇気を今回は応援してみたいと思います。

1. 踏み出す勇気とは


今までの安定を捨ててまで一歩踏み出すということは、何かしらの目的や勝算がなければ無意味なことになります。

ただただニートと化してしまっては、大切な家族を養うなんて無理です。

かと言って、がむしゃらに手当り次第何かを始めてみるというのもダメです。

まずは自分が何を始めていこうかという下準備があってこその踏み出す勇気になります

2. 自分の可能性と向き合ってみる

皆さん学生の頃何かに夢中になったことはありませんか? もしかしたら今もそれが趣味として続いている方もいるかも知れません。それって立派な可能性の一つです。

少し例え話をしてみましょう。

例えば簡単には仕事に繋がりそうにない、むしろ難しいのではないかとも思えるテレビゲームなんてどうでしょう。

有名ゲーム会社へ勤めなければ関わることなんて出来ないなんて思いませんか?

しかし、テレビゲームといえども様々な仕事があります。そして、自ら何かを出来ないかと考えた時、一番関わりやすいのは【販売】です。製造制作ではなく販売というのも立派なゲーム業界の仕事です。

でもこれでは気分も盛り上がりませんよね。

でも大丈夫です。制作に関わることも間違いなく出来るんです。

それは【デバッグ】です。

世の中に出回っているテレビゲームの全てにこの仕事は付いて回っています。そして、このデバッグはほぼ100%【委託業務】になるんです。

委託業務ということは、これって個人に仕事を依頼しているということなんです。知らなければテレビゲームはゲーム会社が全てを作っているものだと感じてしまいますよね?

でも、実際は一般人に細かい作業を依頼して、何度も何度も作り直した上で出来上がっていくものなのです。

自分自身の可能性は無限大です。今一度ご自身の可能性と向き合ってみましょう。

3. お金を使ってお金を生む


これは少しセンスがいる仕事になりますが、単純明快な【株式】です。

FXやバイナリーオプションは、最近のサラリーマンでさえお小遣い稼ぎに手を出しています。これを本格的に職業にしてしまうことも出来ます。

ハイリスクハイリターンの職業ですが、市場を読み取るセンスさえあれば、1日で数百万円稼ぐことなんて当たり前な世界になります。

まとめ. 踏み出す勇気には下準備が必要


学生時代から起業してしまうような人物もいれば、思い立って脱サラをする方もいます。しかし、このどちらにも言えるのは【起業するための下準備が必要】だということです。

これは、踏み出すことだけに当てはまるものではなく全てのことに当てはまる真理です。その場凌ぎではいけません。

結果的に、家族を養うことを目的とするものなので、継続した収入を見込めない状況では踏み出しようがありません

なので、まずはリサーチして、踏み込むための準備をしましょう。皆さん、勇気ある一歩のためには、思いつきだけではダメですよ!!


 

この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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