出来るパパはころばない。パパの神器「靴」の選び方。


ビジネスマンにおける、出来る男の三種の神器って知っていますか?

・ スーツ
・ 腕時計
・ 靴

この3つで対面した相手はあなたの値踏みをします。

しかし、パパとしての神器とは何なのでしょう? まずは、足元をしっかりと見つめ直してみましょう。

出来るパパは転ばない

子供が乳児の頃から幼児期に至るまで、パパというものには抱っこがついて回ります。そんなパパには転ぶことが許されません

抱っこしているパパが転ぶということは、同時に子供も倒れ込むということになり、受け身すら取れない状態になるということです。

ですから、パパには転ぶという選択肢が許されないのです。

パパは体力勝負

幼児ともなれば、山へ川へ海へとアクティブに色々なものを見せてあげたくなります。

ちょっとしたお出掛けでも子供は抱っこを求めます。パパとしては嬉しいことですが、パパという仕事は体力勝負です。

普段から下半身を強化しておく必要があるので、すぐにでも実践しておくべきことでしょう。

パパの為の靴の選び方

そんなパパを手助けしてくれるアイテムが「靴」です。では、どんな靴を選べばよいのでしょうか?

普段あなたはどんな靴を選んで履いていますか?

オックスフォードのような革靴でしょうか。それともコンバースのようなスニーカーですか?

パパとしては後者を選びたいですね。

そして、これはどんな靴を選ぶ場合にも気にしたいところですが

かかとが滑らない靴

を選んでいただきたいです。

歩いていて上下にかかとが滑ってしまうような靴は、そもそもサイズが大きすぎます。

かかとが滑らない靴というのは

「左右にかかとが滑らない」という意味です。

通常販売されている靴は、誰にでも履ける誰にも合わない靴です。

これは、既成品として販売するためのキャパシティーがしっかり取られた商品であることから、どんな靴であってもこの要素があります。

ですから、靴販売店で購入した靴は基本的にかかとが左右に滑るものです。

どれも同じように滑るのであれば何を選べばいいの?

しっかりとサイズの合っている靴を選びましょう。

多くの方がサイズの大きめなゆったりと履ける靴を選びがちです。

例えば紐靴であれば、紐を結んだ状態で脱ぎ履きが出来るものはサイズとして大きいです。紐を解いて、しっかりと結び直して履ける靴を選んで下さい。

紐靴ではないデッキシューズのようなものは、かかとの低すぎないものを選びましょう。かかとが低い場合、脱げやすくなってしまうため足元が不安定になりやすいです。

かかとが左右に滑る靴の対処法

どんな靴でもかかとが左右に滑ると先ほどお伝えしましたが、これは簡単に解消することが出来ます。

用意して頂きたいのは、低反発ウレタンのような形状記憶されているウレタン素材です。

それを、靴底のかかとの縁に這わせるだけです。

かかとが滑るというのは、無駄な空間があるために起こる現象なので、その空間を無くしてしまうことで解消することが出来ます。

靴業界では、これを「パッティング」といいます。

かかとに敷いてしまうと、足の入り込みが浅くなってしまうので宜しくありませんが、縁を這わすだけで空間を無くせばどんな靴でも履きやすく疲れづらい靴と変化してくれます

まとめ

パパとしては、どんな靴を選ぶにしても足元の安定だけは確保したいものです。

脱ぎ履きのしやすさは、生活の中では大切な要素ではありますが、いざ子供と遊ぶとなると走ったりボール遊びをしたりと何があるか分かりません。

そんな時に、しっかりとした靴を選ぶことが出来るパパは、パパとしてワンランクアップできるでしょう。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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