PC大好き…で大丈夫?我が子パソコンとの付き合い方を考える


デジタル社会といっても、我が子があまりにもパソコンに夢中でも心配になるものです。

筆者は自作PCでオンラインゲームをしている身なので人のことは言えませんが、あまりにPCにハマり過ぎるのもやっぱり心配です。

そこで今回は、我が子のパソコンとの付き合い方について考えていきたいと思います。

未就学児はあまり触れ過ぎないようにしたい

テレビは1日30分!なんていう厳しい家庭もありますが、我が家はテレビを夕方から夜までかけっぱなしにしていることが多々あります。

オマケに嫁さんがPCの電源を入れたら「動画みたい!」なんて娘がおねだり…液晶画面との関係って、あまりに濃すぎると心配ですよね。

お世話になっている保育士さんに聞くと、液晶からの情報は“一方的”であるとのこと。液晶画面の色や光、音の刺激は一方的で、子どもの“考える力”を育ててはくれないのだそうです。

親の手がかからなくなるために、パソコン動画をつい見せてしまったり、パソコンゲームを一緒にしてしまうこともあるかもしれないので、パソコンと触れる時間を未就学の間は決めてしまうのが望ましいのではないでしょうか

小中学校でもPCやタブレットを使う場合がある!

ただ、成長と共に付き合い方を改めていく必要もあるということがわかりました。

「うちの学校では、調べものをするときは“タブレット可”なんですよ。だから、スマホは持っていくのは禁止だけどもタブレットならOK。それを言われて娘におねだりされましたよ。わたしたちの時代だと、電子辞書みたいな感覚なのでしょうね。なので、ある程度の年齢になったら一通り操作できるようにパソコンやタブレットには触れさせてあげておいた方が良いと思います」(40代女性・専業主婦・中1女児の母)

小学校でもタブレットを授業に導入しているところもあるというから驚きです。

また、授業である程度のパソコン操作が出来たほうがいい場合もあるとのことですから、成長と共にある程度の機能の使い方を知っておいてもらったほうが子どもの苦労が少なくて済みそうです。

段々とスキルとして必要になってくるため、教えてあげたい

一昔前までは大学や専門学校に行ってもノートと教科書さえあればなんとかなったのですが、近年はその年頃になればワードやエクセル、パワーポイントは習熟しておきたいところだといいます。

「マイPC、マイタブレットを持っている子がほとんどだというので、うちも購入してあげました。必要になるのであれば、操作やアプリの知識も必須だと思います。特別パソコンを習いに行かせはしませんでしたが、家で触れさせてあげることは必要だと思います」(40代女性・パート・高校3年と大学2年男の子の母)

必要になってから慌てて習熟させようとしても、大変ですよね。

幼少期はあまりパソコンを頼りにしてはいけないことがわかりましたが、成長に応じてパソコンのスキルは必須だということも理解できました。

ぜひ、お子さんとPCとの関わり合いについて、家族で話しあってみてくださいね。


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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