虫嫌い、日差し嫌い…「外遊び苦手パパ」はどう子供と遊ぶ?


大人になったら何でも出来るようになると思ったら大間違い! 大人になったって、苦手なものってありますよね。

最近仲良くなったパパさんは“大の虫嫌い”。まだ赤ちゃんですが双子ちゃんのパパで、これからどうやって外遊びに付き合おうか悩んでいました。

そこで、先輩パパさんに「外遊びが苦手なパパはどうやって子供と遊んだらいいか」アイデアを伺ってきました。

プールやスキーは、“外で遊んでいる感”が少なくてオススメ!

親が苦手意識をもっていると、子供にもその意識が伝染してしまうものです。親が虫嫌いだと、子供も虫を嫌いがるといったことが代表的。でも、“外遊び”と意識しにくい遊びもあるという意見がこちら。

「夏場のプールなんか、屋外でも外遊び感があまりありませんよね。体を思いっきり使うわりに、虫とかの心配はない。冬場はスケートとかスキーだと、外遊び感があまりなくて苦手意識を感じずに目一杯遊べるんじゃないでしょうかね」(20代男性・鉄道関係)

外で遊んでいるけれど、公園などでの“THE 外遊び”ではないぶん、苦手意識を持たずに遊べるのではないでしょうか。

自然もいいけれど、屋内施設でだって走り回れる

子どもとは、なるべく外で遊ばなければならないという決まりはありません。たまの休み、屋内施設だって広くて走り回れて、アスレチックも楽しめる場所は調べればたくさんあるから大丈夫!というパパさんがこちら。

「我が家はよく、某職業体験パークに遊びに行きますよ。子供たちは、好きな職業を選んで遊んで通過をもらって楽しんでます。あとは、某屋内レジャー施設キッズスポッチャもオススメ。利用料金は結構かかりますが、それでも安心して思いっきり遊べるというのは大きいと思います」(30代男性・飲食業)

屋内だって、子どもと楽しい思い出をたくさん作れる!という貴重な意見でした。

“手をかけることが出来ない”なら、“目をかける”という意見も

どうしても外遊びに付き合うのがツライ…というパパさんに、“目をかける”のはどうか?という意見もありました。

「ここは奥さんとも要相談だと思いますけど、子どもが遊んでいるところをビデオやカメラで記録する係を買って出るというのはどうでしょうか。もちろん、安全面への配慮をしながらですが、一緒に遊ぶというよりも子どもの成長を記録するという役割を担うのも一つの手なんじゃないかと」(40代男性・公安系)

確かに、自分の幼少期の動画や写真があれば、大人になったときに「こうやって記録してくれていたのか…」と嬉しくなるはず。どうしても一緒に遊ぶのがツライようであれば、奥さんと相談してみるのも良いかもしれませんね。

いずれにせよ、貴重な子育ての期間ですから楽しんでいたいものです。苦手なものを避けるもよし、挑むもよし!父親として後悔のないように過ごしていきましょう。


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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