新年度は絶好の機会!パパ友ネットワークを構築しよう


育児はママだけの仕事じゃない。パパだってもっと子どもについて知りたい、深く関わりたい、そう思っていませんか?

けれど残念ながらママと比べて、パパは子どもと過ごす時間が短いことがほとんどです。だから知らないうちにわが子はどんどん大きくなる……そんな寂しさを感じることも。

では、そのスキマをどうやって埋めるか?そのヒントが、パパ友ネットワークにあります!

保護者ネットワークはママ友だけじゃない!


幼稚園や保育園では、ママ同士がつながって楽しそうにおしゃべりをしたり、情報交換をしたりする姿が見られます。

ママ友の交流と聞くと「なんだか大変そう」、「怖そう」というイメージを持つ人がいるかもしれませんが、そう悪いことばかりではないんですよ。

同年代の子どもを持つ親同士ならではの愚痴や悩みを言い合えるコミュニティは、それだけで貴重なストレス発散の場となります。上の子を持つ親御さんが、小学校に上がってからのアドバイスをくれることもありますね

友人や同僚にも子持ちの人はいるでしょうが、必ずしも子どもが同年代とは限りませんよね。子どもの年齢が違えば、その時々の悩みや「子育てあるある」な共通点も違ってきます。

子育てには正解がないからこそ、同じ状況にある人と気持ちを共有したいと思う場面も出てきます。それはママだけでなく、パパにはパパだけの悩みや考えもあるでしょう。

「ママが子育てに一生懸命なのは知ってる。でもパパにだって言いたいことの一つや二つあるんだよ!」

と思うこと、ありませんか?

そこで大いに活用したいのが同じ保育園や幼稚園のネットワークです。”パパ友の輪”を構築することで、パパにとってもメリットがたくさんありますよ。

パパ友を作るメリット


筆者自身、我が子の保育園生活のなかで、パパ同士が定期的に集まって懇親会をしている姿を実際に見てきました。

そういった集まりに参加するパパのほとんどが「子育てに積極的に関わろう」とする姿勢が強いので、どのママ達からも好印象でしたね。

ママ達からの印象が良くなると何が良いのか?というと、いろいろな話をしやすくなるということ。

ママ達は「あの男性は誰のパパだろう?」という相手に積極的に話しかけようとはしません。でもよく見知ったパパなら「今日うちの子と◯◯ちゃんがこんなことをして遊んで……」みたいな話をしてもらう機会がグンと増えます。

またパパ・ママに限らず保護者同士の仲も良くなるので、運動会や発表会など、親が集まるイベントごとも楽しく過ごしている様子が伺えました

パパってふだんあまり園に顔を出さないので、たまに集まりに来るとややアウェイ感があるんですよね。パパ友の輪をしっかり構築しているパパ達にはそういったアウェイ感がないので、居たたまれない雰囲気もないようでした。

パパ友を作るには?


ママ達の親睦を深める場といえば、やっぱりランチ会が王道!

いつもよりちょっぴりオシャレをして、家ではなかなか作れない手の込んだ料理に舌鼓を打ち、食後のデザートまでがお決まりのコースです。子どもを連れて集まることも多いですね。

でもパパの場合は、やっぱり夜。お酒を片手に、子どものかわいさ、育児の大変さ、はたまたママの前では口に出しにくいようなことなんかを話しながら、ワイワイと楽しみましょう

あっという間に男同士の親睦が深められるはず。

年度替わりの時期には新しい園児も入ってくるので、慣れてきた頃のタイミングを見計らってパパ友の会を開催するのがおすすめです。

おわりに

保護者のネットワークといえばママ友のイメージが強いですが、パパ友の輪を広げておくと良いことがたくさんあります。

・子どもについての情報交換
・育児の大変さ、ママへの文句!?をこっそり言い合える
・子ども関係のイベントをより楽しめる

などなど。

コミュニケーションスキルの高さに自信あり!なパパは、ぜひパパ友親睦会を企画してみてはいかがでしょうか?


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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