IT化やグローバル化がさらに進む中で、これからパパは何を子供に教えるべきか


世のパパたち、そうあなたです。あなたは我が子の将来についてどうお考えでしょうか。

立派な大人になって欲しいですか?
しっかりとした仕事に着いて欲しい?

そのためには、子育てという教育をしっかりと考えていかなければなりません。奥様と一緒によく考えて、我が子のために道を示していくことが大切ですね。

しかし、一口に教育と言ってもどんなものが現代には求められるのでしょうか。

今回は、現代に求められている教育について考えていきたいと思います。

現代と昔のお稽古事事情の違い

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あなたもお稽古事に勤しんだ覚えはありませんか? ピアノや公文、リトルリーグなんてものもお稽古事の1つです。

昔であれば、学問こそ全てという風潮がありました。そろばんや習字、現代でも必要とされている立派なお稽古事です。

しかし、これからを生きていく子供たちはそれ以上のものも求められていくでしょう。

これから求められるもの

例えばコンピューター技術、サービスエンジニアはどんな業種に対しても必要となってきています。そのため、プログラミングの指導教室なんてものも数多くあります。

それに、英会話は現状を生きている私達にもとても重要なものとなっています。

小学校から英語・英会話の授業が必修となっている上、中学校には日本語の一切を排除した状態での授業が始まります。

そのため、一日でも早く英語に触れておくことが子供たちのためになります。

ちょっとした二例ですが、ハイテク化とグローバル化は確実に進んでいっています。今後より専門的なお稽古事が増えていくことが予想されます

選挙権が18歳に引き下げられていることからも、若年期に持たされる責任が増えていくでしょう。

堅い頭を柔らかくしよう

今や世界は開かれたものとなろうとしています。

仕事の場も日本国内だけでなく、世界を飛び回り更にはオフィスに縛られることも無くなっていこうとしています。私が今この記事を書いているのも、カフェテリアの片隅です。

企業戦士という日本人というのは、この先も間違いなく残っていくでしょう。

会社に飼いならされた日本人という道を子供たちに示していきたいですか? 私は、我が子たちには自分の能力を活かした道を歩いて行って欲しいと考えています。

そのために必要なことがあるのであれば、出来る限り協力していこうと思いますし、ひたすら過保護にするのではなく自主性を伸ばしていきたいと考えています。

子供たちに受け継いでいきたい日本的考え方

私は、日本人は他人のために力を尽くすことが出来る人種だと思っています。そして、礼節というものに関しては世界一であるという考えです。

所作の慎ましさなど、世界のレディファースト以上に必要な人間力だと思います。

子供たちが大人になっていく上で、働き方などは今以上にグローバル化が進むでしょうが、日本人としての心は育て続けたい善き文化です。

まとめ

子供たちは、まだ自分という人間が社会の一部であるという事実に気付いていません。気付いていたとしたら、むしろ気持ち悪いです…

私達は、大人として子供たちを導いていく責任があります。

そして、せっかく日本人として生まれてきたのですから、侘び寂びとまでは言わなくても、最低限の言葉遣いや目上の方との話し方、行儀作業などを教育してあげることは親として示してあげられる最高の教育だと思います

日本人としての力を培いながらハイテク化グローバル化に対応出来る人間に育てていきたい。

お稽古事によってそれらを染みこませることも、あなたが出来る親としての道の示し方ですよ。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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