キッズケータイはどこがおすすめ? docomo、SoftBank、auの3社を比較してみた


子どもの成長に伴って「そろそろ携帯を持たせようかな?」と考えるパパもいるのでは? そこで迷うのが、どこの携帯キャリアで契約するかということですよね。

今回は、3大キャリアの子ども向けキッズ携帯について比較してみました!

docomo キッズケータイ

まずはドコモの子ども向け携帯。名称は『キッズケータイ』です。

商品名:キッズケータイ F-03J
発売日:2017年3月3日発売
カラー:イエロー・ブルー・ピンク
価格:10,368円(ドコモオンラインショップ新規購入の場合)

電話、ショートメールをワンタッチで使用できるので、操作になれない小さな子どもでも簡単に扱えます。

防犯ブザーを引っ張ると電話発信と位置情報の通知が同時に行われるので、もしもの時にも安心ですね。

位置情報の通知は別途「イマドコサーチ」の契約が必要になります。こちらは月額使用料200円、検索料が1回につき5円かかります。

基本プランのキッズケータイプラスは月額500円。家族間のみ通話無料で、その他は30秒につき20円の通話料がかかります。SMSは1通あたり3円です。

大きな特徴は通知デバイス「Tomoru」。

別途購入が必要になりますが、自宅玄関に置いておけば子どもが帰宅したことを親のスマホで確認できます。親の留守中にも子どもの帰宅状況がわかるのが安心ですね

SoftBank みまもりケータイ

ソフトバンクからは『みまもりケータイ』という名前で販売されています。

商品名:みまもりケータイ4
発売日:2017年3月10日発売
カラー:ライトブルー・ホワイト・ライトピンク
価格:10,320円(新スーパーボーナス加入時の販売価格)

「位置ナビ」(月額200円)に加入すると、子どもの現在位置を確認できるのはもちろん、指定したエリアへの出入りやあらかじめ設定した時間・曜日に位置情報を知らせてくれます。

たとえば水曜日だけ習い事へ行っているなんて場合でも、子どもの行動を把握できるので安心ですよ。

防犯ブザーを引くと現場にプロの警備員が出動してくれる「CSPケータイdeアシスト」にも対応しています。こちらは月額324円がかかりますが、安心料だと思えば決して高くはないと言えるでしょう

基本プランは通話定額ライト(みまもりケータイ)で、月額490円。ソフトバンク同士なら24時間国内通話料が無料、メールの送受信無料です。さらに他社への通話の場合でも、1回につき5分以内なら無料という太っ腹!

ソフトバンク携帯以外へも通話する機会が多いという場合は、みまもりケータイを持たせておくと通話料が抑えられるのでおすすめです。

au マモリーノ

auから出ている子ども向け携帯は『mamorino(マモリーノ)』です。

商品名:mamorino3(マモリーノスリー)
発売日:2013年1月11日発売
カラー:ブルー・ピンク・ホワイト
価格:?

ドコモ、ソフトバンクからはそれぞれ2017年3月に最新機種が出ていますが、auのマモリーノは2013年以来新しい機種が発売されていません。そのため、今現在の価格は公式サイトからはわかりませんでした。

位置情報を確認するには「安心ナビ」(月額300円)の加入が必要になります。

また通報サービス「ココセコム」に対応しており、こちらは月額無料。位置情報の検索や、セコムへの電話問い合わせ、現場への出動など使用した分だけの料金が発生する仕組みです。

子どもが間違って防犯ブザーを引いてしまった場合でも、誤操作だと説明すれば料金は発生しません

基本プランはプランEシンプル。月額は743円です。位置情報を使うなら別途EZ WINコースへの加入が必要になり、こちらは月額300円がかかります。

探す側でも「安心ナビ」に加入しなければならないので、ドコモ、ソフトバンクと比べるとやや割高な印象を受けますね。

通話料は30秒につき20円、SMSの送信は3円、受信は無料です。

おわりに

最近は格安スマホを使うビジネスマンが増えているので、「キッズ携帯はどうしよう?」と悩むパパが多いようです。

子どもだけがキャリアのキッズ向け携帯を持つ場合、通話料やメールの送受信の観点から見るとソフトバンクがおすすめです。

初めての携帯電話が嬉しくて、つい電話をかけすぎちゃったり、メールを送りすぎちゃったり……ということが容易に想像つきますからね

パパかママが3大キャリアの携帯を持っていれば、同じキャリアで揃えるのがベターですね。その方が位置情報サービスの利用など連携が取りやすく、よりキッズ携帯を活用できます。

「子どもと携帯電話」についてはなかなか難しいテーマですが、パパとママ、そして子どもと話し合いながら、ベストな道を探ってみてください!


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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