妊婦・ママに教えてあげて! Twitterの「ハッシュタグ機能」


孤独な子育て、いわゆる「孤育て」が問題となって久しい現代社会。なんとかしたいと思っても、突然古き良き時代を取り戻そうとしても難しいですよね。

それならあえて、SNSを使った「現代らしい子育て」をしてみませんか?

Twitter、活用していますか?

Twitterとは140文字以内の短文「ツイート」をつぶやいて、そのつぶやきを共有し合うSNSです。

筆者は二人目を妊娠中にTwitterを利用し始めました。最初は情報収集ツールとして使っていたのですが、途中からはすっかりヘビーユーザーに。

そのとき「なんで一人目のときから使わなかったんだ!」と激しく後悔したので、もしあなたの奥さんがTwitterの良さを知らなければ、ぜひ教えてあげてほしいんです。

ハッシュタグでつながる

使ったことのある方ならご存知でしょうが、Twitterにはハッシュタグという機能があります。

単語の頭に「♯」をつけてツイートすることで、共通点のある人やそのタグに興味を持っている人とつながりやすくなるんですね

この中に、ママ達の間で代々受け継がれるハッシュタグがあるんです。

たとえば2017年3月に生まれた子を持つママは「#2017mar_baby」、5月が出産予定日のママなら「#2017may_baby」というタグを利用しています。

筆者が利用していたのは2012年でしたから、かなり長い間使われているタグだということがわかりますよね。

これによって、出産予定日や出産日が近いママと仲良くなれます

妊娠中・育児中は、その時期ならではの悩みも多いものですが、お互いに情報共有したり、励まし合ったりできるというメリットがあります。

ネットワークが孤育てを救う

筆者は二人目だったということもあり、このハッシュタグが真価を発揮したのは産後でした。

新生児は思っている以上にかわいく、小さく、思い通りになりません。夜中は数時間おきに泣き、その度に新米ママも一緒に泣きたくなるものです。

「泣くほどツライなら、起こしてくれたらいいのに」とパパは思うかもしれませんが、明日の仕事に支障をきたさないように……と気を遣うママも多いんです。

真っ暗な部屋で息を殺すようにオムツ替えをし、授乳をし……なのに赤ちゃんはさっぱり泣きやまない。孤独な夜が、永遠に続くような気すらしたものでした

そこで出番なのがTwitter。

同じ時期に出産を迎えたママならば、みんなどこかで同じようにがんばっているからです。

♯授乳なう」とつぶやけば「うちもちょうど泣いたところ!」だったり

「2時間あやしてようやく寝たところなんで、私もちょっと寝ます~」だったり、なにかしらのレスポンスがあります。

「一人じゃない」と思えること。これがママを孤育てから救うために、絶対に必要なことなんです


≪画像元:twitter ♯授乳中

おわりに

Twitterを知らないママにも、妊娠期や産後の大変さを知っておきたいパパにも、おすすめしたいハッシュタグについてご紹介しました。

便利なツールは最大限活用して、楽しみながら子育てをしてください♪


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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