我が子とのケンカ、父親としてどう対応するのがベター?


どんなに我が子を大切に思っていても、子と親は全く別の人格成長と共に意見がぶつかり、意図しない方向へ話が進んでしまうこともあります。

そこで今回は、我が子とのケンカの際にどういった対応をするのが良いのか、小学4年生から中学3年生の子どもを持つパパさん計4名にお話しを伺ってきました。

感情に任せて、まくしたてるような言い方は絶対NG!

「自分は結構感情的になってしまうタイプなのですが、子どもと口論になったときこそ我慢我慢…と言い聞かせていますよ。感情に任せて、まくしたてるような言い方だと高圧的だと感じて子どもが拒絶します」(中学2年生の男の子のパパ・40代)

感情に任せて言わなくていいことまで言ってしまうような父親では、カッコつかないですよね。高圧的に感じないよう配慮しているパパさん、素敵です。

まずは我が子の言い分をよく聞いてあげるよう努める

「冷静に…と思っても、大人だってカチンとくることあります。でも、まずは子どもの言い分を聞いてあげるよに努めていますね。自分が幼少期に親になにも聞いてもらえかったのが悔しかった思いがあるので。」(小学4年生の男の子のパパ・30代)

自分の幼少期に感じた不条理さを、我が子にも与えることがないように配慮しているパパさんもいるのですね。

殴られても決して殴らない! 父の強さと威厳を見せる

「息子が小5くらいのとき、肩にパンチしてきたことがあって。たとえ殴られても決して殴らないって決めてます。暴れるのを押さえつけて、冷静に話できるように待つ! 父親って強いんだぞって威厳をね…みせたくて」(中学1年生の男の子のパパ・40代)

子どもから殴られるという悲しい経験をしても、感情を抑え込むというのはとてもすごいですよね。

怒鳴る、手を上げるはしないパパさん多し

「年々、口が達者になってきた娘。ケンカが絶えませんが、大声で怒鳴ったり手を上げたりすることは避けてます。だって、親が怖くて萎縮してるんじゃ…なんか違いますよね。」(小学6年生の女の子のパパ・40代)

女のお子さんだと、口がたつようになるとはよく聞きます。筆者も娘がいるので…将来このパパさんのように対応できるよう努めたいです。ぜひ、みなさんも参考にしてみてくださいね。


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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